
marisol(マリソル)
『傷めない洗顔』で揺らがない肌を手に入れる!
知らずにやっているアウトな洗顔法とは?
スキンケアの基本のキ、である洗顔ですが、 やり方によっては逆に肌を傷つけてしまうこともあります。 今回は2人の専門家による、“傷めない洗顔”の解説を紹介します!解説するのは、 皮膚科医の高瀬聡子先生と美容科の小林ひろ美さん。 高瀬先生「アラフォーは色素沈着や乾燥、たるみなどエイジングの要素が出てくる年代です。間違った洗顔でその症状をさらに進めてしまっているケースは少なくないですね」 小林さん「しかも最近のマスク生活で肌は亜熱帯状態。マスクをはずした瞬間に砂漠化するので、メイクや皮脂、古い角質などの汚れが複雑に混ざり合った肌は、自浄機能がないぶん、正しいクレンジングと洗顔で一刻も早く完璧にリセットしてあげないと、その後のスキンケアも効きにくくなるんです」
知らず知らずやっていませんか? 大人の洗顔『コレ、即OUT!集』
思わずやってしまっているアウトな洗顔方法を紹介します。 (1)クレンジング・洗顔料の量が少ない 少ない量のクレンジングでメイク落としをすると、肌をこすって傷める大きな要因に。 (2)すすぎ残しが多い 生えぎわやフェイスラインなどの洗顔料のすすぎ残しは、肌トラブルを引き起こす大きな要因。 また、クレンジングもすすぎが不十分なことで、ニキビや吹き出ものの原因となる危険が。 (3)力を入れて雑にこすり上げる クレンジングも洗顔も汚れを落とそうと、必要以上に力を入れて洗っている人も。 摩擦ダメージは肌を傷めるだけでなく、色素沈着やたるみを引き起こす危険も大。 (4)洗顔料をよく泡立てずに使う 洗顔料を手のひらではなく、肌の上でなじませながら泡立てている人も多い。 もちろん肌をこすって傷める要因に。 手のひらでしっかりと泡立てて、たっぷりの泡のクッションに洗うのが正解。 (5)お湯で洗う 湯船やシャワーのお湯でそのまますすぐと、 洗浄料とともに肌のうるおいも一緒に流れて乾燥などのエイジングを進める要因に。 体温以上の温度でのすすぎは厳禁。
がんばって汚れを落とそうとゴシゴシしてしまったり、 お湯で洗ったり、すすぎ残しがあると逆効果です。 本誌ではまだ他にもアウトな洗顔法や、逆に取り組むべき洗顔について紹介しています! こちらからお読みいただけます。

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