《モチベーション・キッチン》料理への『やる気』を生み出すキッチンの作り方

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サンキュ!

《モチベーション・キッチン》

料理への『やる気』を生み出すキッチンの作り方

 
1日の中で、なんだかんだ過ごす時間が長いのがキッチン。
「キッチン=わたしの居場所」だと感じている方も多いのではないのでしょうか。
そんな大切な場所だからこそ、キッチンを整えて暮らしの中に小さなウキウキを増やしてみませんか?
 
今回は、料理家の和田明日香さんが提案する
『料理のモチベーションを上げるキッチン』を紹介します!
 


『料理のモチベーションを上げるキッチン』



 
和田明日香さんは東京都在住の料理家・食育インストラクター。
旦那さんは料理愛好家・平野レミさんの次男。
料理や食事が大好きな環境で誰よりもキッチンの存在について知っています。
 
「キッチンに立つ人の気分がいいことはものすごく大事だと思うんです。夕方慌ただしくても『今日はこういう味が食べたい!』というのがあると、やる気が出るし、おいしくできると思う。だから夕方は私が食べたい物を作ってます」
 


和田明日香さんの4つのやる気スイッチ


 
(1)炊飯器と「よーいドン!」でおかずを作る
和田さんのお宅の炊飯器は炊き上がりまで38分。
スイッチONでおかず作りをスタートし、ご飯が炊けるまでに4品作るそうです。
「同じタイミングでおかずがガンガンガン!とそろうと気持ちいい!」
 
(2)ごほうびビールを目指して頑張る
晩ご飯のおかずを肴にビールを飲むのが楽しみだという和田さん。
「まず1缶開けて、夫と半分こして飲みます。飲み過ぎるとお風呂に入るのが面倒くさくなっちゃうから、飲んでも最大2本までかな」
 
(3)外食の日は前もって決めていく
金曜の夜は外食と決めている和田家。
木曜日のごはん作りがいちばんしんどいそうですが、『明日は外食だから!』と思うと頑張れるそう。
「ふだんはお茶かお水でガマンしている子どもたちも、金曜日はジュースで乾杯!」
 
(4)花と音楽で自分の機嫌を取る
やる気を生み出すには、自分が好きな物をキッチンに持ち込むのがおすすめという和田さん。
「私の場合は花と音楽。花を見ると気分が上がります。音楽もマストアイテム。好きな曲をかけると自然と手が動きだします」
 


 
時間や曜日のルールをつくったり、自分の機嫌を自分で取ったり、ごほうびのためにがんばったり、
いろんなことでモチベーションを上げることで毎日のキッチンでの時間を充実させている和田さん。
真似できることも多くて、今日から取り入れたいです!
 
キッチンでの時間を退屈に感じている方はぜひ真似してみてください。
本誌ではさらに、キッチン時間や料理の時間を充実させるヒントが掲載されています!

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