小田急電鉄の特急・ロマンスカーミュージアム開館!

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旅と鉄道

小田急電鉄の特急・ロマンスカーミュージアム開館!

  最先端の技術やサービスを導入し、 新しい特急を開拓し続けてきた小田急電鉄の『ロマンスカー』。 日本ではこれまでたくさんの鉄道車両が走ってきましたが、 新型が出るたびに熱い注目を集めるのはロマンスカーが圧倒的人気。   1957年に登場したSE(3000形)のあまりの斬新さに 鉄道友の会は『ブルーリボン賞』を創設。 ロマンスカーは、EXE(30000形)を除く歴代車両が受賞してきました。  
  小田急電鉄では、引退した歴代ロマンスカーを車両基地で保存してきましたが これらを永続的に保存展示する施設である『ロマンスカーミュージアム』を 4月19日にオープンしました。   車両基地での保存では、なかなか表に出ることがない車両たちが ミュージアムという施設で公開されるのはファンにとっては嬉しいこと。   今回『旅と鉄道』は、開館を前にした鉄道公開でミュージアムを取材しています。 ミュージアムの最寄駅は海老名駅。 新宿から現役のロマンスカーで来館し、 ミュージアムでそれまでの足跡に触れるのも感慨深いものですね。   当面は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から完全予約制になっています。 来館の前には必ずウェブサイトをご覧ください。 ミュージアムの取材の内容はこちらからご覧いただけます。 ]]>