
毎日が発見
《簡単3ポイント》捨てずに片付く『すっきりキッチン』の収納術!
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆すっきりキッチンを作る3つの法則
細かいものが多いキッチンお片付けは、3つの法則がポイントです。
片付けのコンサルティングを行っている中山真由美さんによると 「いる、いらないは考えなくていいので、まずは種類ごとに分けてみましょう。収納ケースで空間を仕切ってイメージをつかんだら、分けたものを入れていきます。この順で片付けると、取り出しやすく整いますよ」 (1)種類で分ける (2)空間を仕切る (3)ケースにしまう
この3つを行い、さらに半端な収納ケースは無理に使わず、
ものを入れる場所を増やさないようにして片付けてみましょう。
すっきりキッチンの作り方Q&A
Q:種類別の分け方がよく分かりません A:行動とものを結びつけると分かりやすい
食べ物、調理道具など種類から連想するのが難しいときは、
行動で考えてみましょう。
掃除のときに使うもの、お茶を飲むときのもの、などと考えてみると
そのときに必要なものが自然と集められます。
Q:ものを減らしたのに使いにくい A:使用頻度に合わせてしまう位置を分けましょう
収納スペースは、手前が取りやすく、奥は取り出しにくくなっています。
そこで、ものを使用頻度で分けてみましょう。
よく使うものは手前にそれ以外のあまり使わないものは
奥にまとめると、使い勝手がよくなります。
Q:ものが多いけれど捨てられません。入らないときの奥の手はある? A:キッチン以外の場所を使うことも考えて
キッチンのものはキッチンにしまわなければいけないというルールはありません。
一箇所にこだわらず、家全体の収納スペースを活用していきましょう。
本誌ではこちらで紹介しきれないほどたくさんの収納術が紹介されています! 捨てられないのでそのままにしてしまっている…という方にはぜひおすすめです。 こちらからお読みいただけます!
記事の有効期限: 2021年6月27日 Sunday]]>





