【沖縄】多国籍文化の交差点 コザ・カルチャーの深奥へ

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男の隠れ家

【沖縄】多国籍文化の交差点 コザ・カルチャーの深奥へ

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   コザ(沖縄市)はミックスカルチャータウン。 その独自の文化は沖縄庶民料理にたとえられ「チャンプルー文化」とも称されます。 チャンプルーとは野菜や豆腐などを炒めた沖縄料理のこと。 「混ぜこぜにした」という意味を持ちます。   コザは多国籍文化の交差点、 基地の街ならでは独特の空気感が人々を魅了しています。 そんなコザ・カルチャーの深奥へ足を踏み入れた特集記事。  
沖縄の歴史とアイデンティティが描かれた絵巻風壁画
    コザの十字路には「忘れてはいけない歴史と沖縄市のアイデンティティ」をテーマに 『コザ十字路歴史絵巻』という巨大壁画が制作されました。 約1600㎡というスケールは圧巻のひと言。   壁画は絵巻物形式で、琉球王国統一までの戦乱の時代、戦後の米軍統治下の時代、 黒人街として栄えた時代、庶民の台所として発展していった時代など コザの移り変わりが描き分けられています。  
世界中から集まった病みつきソウルフードたち
    コザではぜひ、世界のソウルフードを楽しんでください。 米国、インド、中国、フィリピン、韓国など沖縄市には約40か国の外国人が暮らし 国際色豊かな食文化が育まれています。 外国人相手の飲食店も多く、本場の味を楽しむことができます。   沖縄で最初にできたタコス専門店『チャーリー多幸寿』は 米軍関係者の間でも評判で、コザ名物として愛されています。 タイ料理店『ソムチャイ』には、いつも外国人の行列ができていて 本場のタイの味を味わえます。 地元外国人がSNSで情報を拡散して瞬く間に繁盛店となった シナモンロール専門店『ブラウンロール』。   本誌ではここでは紹介しきれない美味しい世界各国の味を楽しめるお店が紹介されています。 コザの歴史や文化、食事についての記事はこちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2021年7月3日 Saturday]]>