
Daytona(デイトナ)
従来の焚き火では物足りなくなってしまった
『焚き火おじさんズ』が丸太を燃やす!
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆
山小屋の管理人をしながら、冬は林業や狩猟に精を出す竹さんが 「今度うちの裏山の木を伐採する予定があるんで、ちょっとやってみましょうよ」 と火を吹く丸太の動画をライターのサクさんに送ってきたことがきっかけ。
火を吹く丸太の仕組みは、 丸太の縦横に穴を開けて煙突効果(上昇気流)を利用し火力をアップさせた、 まさに丸太丸ごと焚き火!
竹さんはカラ松を伐採し、インパクトドライバーと電動ドリルでヨコ穴とタテ穴を作ります。
広葉樹よりも針葉樹のほうが内部に脂を含んでいるので、この丸太丸ごと焚き火にぴったり。
内部から燃焼させるために、着火剤の他に小割りした薪も用意。 丸太本体に火が移るまでは、それをヨコ穴から随時補充してあげる必要があるのです。
一度丸太の内部に火が付いてしまえばこっちのもの。
薪の補給もしなくてOK、内部のグツグツ感がかっこいいんだそうです。
タテ穴からボー!!!!っと火が出ている様子は初めて見ますが
これができたときは嬉しいんでしょうね。
他にも、いろんな形態の焚き火が竹さんとサクさんによって作られています。 焚き火、キャンプを本気で楽しむおじさんたちを見るのもおもしろいです。 火の扱いや焚き火、キャンプについて知識がない方は、真似しないように…! 『焚き火おじさんズ』と一緒に本誌で焚き火を楽しんでください♪ こちらからご覧いただけます!
記事の有効期限: 2021年8月10日 Tuesday]]>





