《お届け、夏の鍋》関西から取り寄せる美味しいお取り寄せ鍋

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あまから手帖

《お届け、夏の鍋》関西から取り寄せる美味しいお取り寄せ鍋

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   関西の人気店が『楽しいおうち時間を』と、上質感ある鍋セットを販売しています。 「夏なのに鍋!?」と思うかもしれません。 お店の方が考えに考えて開発した夏だからこそ味わいたい鍋料理が話題となっています。 今回は2つのお取り寄せ鍋を紹介します!  
神戸・三宮|鴨料理 河内鴨料理 田ぶち『河内鴨すき焼きセット』
    「鴨すきはかつて大阪では夏のスタミナ食として、鰻より親しまれていたんですよ」 と店主の田渕耕太さん。 太閤秀吉の奨励で始まったという大阪の鴨飼育。 一大生産地だった河内松原で創業150年を迎える『ツムラ本店』の合鴨は、 その質の高さから熱烈なファンが多いそうです。 「品よく旨み深い赤身と、脂身のバランスが抜群」と田渕さんも話します。   河内鴨の魅力を知らしめるべく、あえて三宮に専門店を構えて10年。 節目となる今春から通販を始めました。   『河内鴨すき焼きセット』を自宅で楽しむには 白ネギは立てて断面を焼き、鴨肉はモモから焼き、溶き卵を必ず用意することがコツ。   自宅でも上質な鴨肉を堪能できます。   『河内すき焼きセット』2人前 14000円(送料・税込) 消費期限:到着日の冷蔵当日  
京都・富小路二条|フランス料理 Motoi『ブイヤベース鍋』
    立派な伊勢海老がドドンと1尾に、目を瞠る大ハマグリやたっぷりの肝まで付いた蒸しアワビ。 ボルドー色の箱を開けただけで、豪華なラインナップに心が躍ります。   「南仏の夏の定番料理をベースにした自信作です!」 と豪語するシェフの前田元さん。 それもそのはず、中華の技法をさり気なく織り込んだ独創的なフレンチを供するシェフは 実はかつて年間300口は鍋物が夕食だったという大の鍋好きでもあります。   旬魚はヒラスズキやマハタなどあえて珍種を選ぶなど、随所にもてなしが感じられます。 本場南仏さながらにサフランを贅沢に使用。 ホウボウやカサゴなどのエキスをまるごと溶かし込んだビヤベーススープは まさに旨みの塊!   「日本人の舌に馴染むように」と隠し味にした昆布だしや白味噌もいい具合に利いていて 洒落た味ながら、ホッと安心します。   『ブイヤベース鍋』2人前 14000円(税込) 消費期限:到着日の冷蔵当日  
  どちらも豪華な鍋ですね…!!! こんな豪華な食事を家でも食べられるなんて夢のようです。 おうちでリラックスしながら、いつもとは違った豪華な夏の鍋を召し上がってみませんか? 本誌ではさまざまなお取り寄せの鍋が紹介されています。 ※上記2件は、2021年6月現在でも販売されていたものを紹介しています   こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2021年7月24日 Saturday]]>