
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

いつも豪華なレストランでのシチュエーションが多い『東京カレンダー』ですが
今回は家の中でゆったりリラックスモードの安達祐実さんが表紙で目を引きます。
この1年のおうち時間をどう過ごしたのか、
そしてどんな時間を過ごすことがいいのかを安達さんが話しています。

「プロによる手の込んだお料理を、気兼ねの要らない家で味わう。考えようによってはものすごく贅沢なことですよね。今日、素敵なダイニングルームで豪華なばらちらしを味わって、しみじみそう思いました」
安達さんは巣ごもりするようになってからプライベートでもテイクアウトを利用したそうです。
料理が得意じゃない、という安達さんは料理人はもとより、
さまざまなプロたちに暮らしを助けてもらっていたのだということを再認識し
感謝と尊敬の念を改めて抱いたそうです。

ご主人との関係についても、プラスに転じたと言います。
「写真家という職業柄、夫は仕事で家を空けがちだったのですが、家にいて自分の価値観を改めたようです。例えば観葉植物を世話するとこうなるとか、日常の些細なことに興味を持ってくれて。その結果、ふたりで今まで以上にいろんなことを共感できるようになりました」
安達さんにとって『おうち時間』は退屈なものではなく、尊いものでした。
日常を改めて見つめ直し、こだわりを見出すと 今まで気づかなかった贅沢やときめきが溢れています。
それを享受することも、これからのひとつのラグジュアリーかもしれません。
安達さんのカットやインタビューはこちらからご覧いただけます。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。






