《法則は5つだけ》30分で変わる!美文字練習帳

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《法則は5つだけ》30分で変わる!美文字練習帳

  近頃はスマートフォンやPCがあるので字自体を書く機会が増えています。 たまに字を書くと、「私ってこんなに字が綺麗じゃなかった?」と驚きます。 自分の字で書きたい手紙や伝えたいことがあるときは、より大切な内容のときですよね。 そんな時に「ああ、もっと綺麗な字が書けるようになりたい…」とみなさん思うのです。   今回は、ペン字・筆ペン教室「my MOJI」主宰の萩原季実子さんが解説する 簡単な法則を5つ覚えるだけで、上品な美しい文字の書き方の一部を紹介します!  
美文字になれる5つの法則
  萩原さんはこう話します。 「きれいな字を書くコツは、今回ご紹介する5つの法則を理解し、覚えること。毎日のように練習する必要はありません。少しのコツで文字は必ず変わります」   まずは簡単に、5つの法則を紹介します。   (1)書きはじめは45度で (2)横線の書き方を覚える (3)隙間で品を作る (4)逆台形に整える (5)つながりと丸みを意識する   以上が美文字を書くために守るべき法則です。  
(1)書きはじめは45度で
    ・書きはじめに斜め45度の角度を付ける ・打ち込んだ後、ひと息置いてタメる   いきなりまっすぐな線を書くのではなく、書きはじめに45度の角度を付けた「打ち込み」をし、 タメを作ることで、大人っぽくバランスの良い文字が書けるようになります。 文字に余裕が出て雰囲気も良くなります。  
  「書き始めは45度」というのは、習字を勉強した際にもありましたよね! 手書きの文字でも同じなんですね。   本誌ではさらに4項目についてもしっかりと解説しています! コツをつかんで、美しい文字を書いてみましょう。 こちらからお読みいただけます! ]]>