ラクして作る『じぶん年金』2つの期間でお金を稼ぐ仕組み【積立投資と配当生活】

  • 更新日

ダイヤモンドZAi(ザイ)

ラクして作る『じぶん年金』

2つの期間でお金を稼ぐ仕組み【積立投資と配当生活】

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   年金だけでは足りない老後のお金は、自分で用意する時代となりました。 現役時代から取り組み、悠々自適な老後を目指したいですね。   お金を貯める、というと思い浮かぶのはコツコツ貯金する方法ですが、 人生100年といわれる今、20代から月5万円以上の貯金を続ける必要があり それはかなり苦しく現実的ではありません。   そこで検討したいのが、お金を運用して増やす方法。 Money&You代表取締役の瀬藤太希さんはこう話します。 「お金を増やすために大事なことは『長期間、投資先とタイミングを分散して積み立てる』こと。投信積み立てなら、このポイントを押さえて簡単に資産を運用できます」   投信積立のオイシイところは、「複利効果」が得られるところ。 複利効果とは、運用して出た利益が新たな利益を生むことで、 長期間続けると雪だるま式に資産が増えます。   「近年は税制優遇を受けながら投信積立ができる『iDeCo』や『つみたてNISA』という制度もあります。じぶん年金を作る際には活用しましょう」   本誌では30代から50代で積立をし、60代ではお金をもらう配当生活に。 年代別でのやり方が紹介されています。  
《30~50代》お金を増やす 長く続けるほどオイシイ積立の底力・積立投資で時期を分散
    積立とは、買いたい頻度と金額を設定すると、自動で商品が買われていく仕組み。 一定額を淡々と投じるので、基準価額(投信の価格)の下落時には購入口数が経ます。 その結果、後の値上がりでしっかり利益を出せるのです。   「安い時を狙って買おうとしても感情に左右されてうまくいかないもの。自分を過信せず、積立投資で買う時期を分散させることが、利益を出す秘訣です」   一番やってはいけないことは、基準価額が下がった時に売ること。   本誌では、インデックス型投信、バランス型投信など、 さまざまな方法の投信がわかりやすく解説されています。  
《60代》お金をもらう 安定して受け取れる仕組みができれば鬼に金棒・配当生活で資産をキープ
    60歳前後になったら、これまで積み立ててきたお金と退職金を合わせて いよいよ配当生活の準備にとりかかりましょう。   商品選びの前に、老後の資金は2つに分けておくことが大切です。 まず、「生活費の3年分程度は預貯金などで持つようにする」こと。 月額30万円なら1000万円強が目安。   配当や分配金が出る株や投資信託は値動きがあります。 そこに資産の大半をつぎ込んでしまうと、数年~10年に一度ある○○ショックの時に 身動きが取れなくなってしまいます。   「○○ショックから立ち直るまでに2~3年かかります。その間お金が必要になったときに預貯金がないと株を安い価格で売却しなければなりません」   預貯金をうまく使いながら、相場の回復を待つ作戦です。   本誌では、年金では足りないとされる月5万円+αを配当で賄う方法が紹介されています。 こちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2021年7月28日 Wednesday]]>