
クロワッサン
今すぐ変われる!?
痩せ見え・痩せる食べ方《健康的に夏を乗り越える》
『この1年で太ったなぁ…』 服を着るたび、体を動かすたび、感じる自分の体の変化。 でもこの時期、しっかりした運動もしづらい方へ、 クロワッサンでは小さな努力とアイデアで大きな効果が得られる 『痩せ見え』のコツが紹介されています!《ファッション》コーディネートにひと工夫
無理なダイエットをしなくても、新たに何かを買い足さなくても いつものコーディネートにひと工夫するだけで痩せ見えが実現できます。 重要なのは大人の丸みを帯びた体型を拾わずに、縦長ラインを作ること。 洋服にプラスして効果的な小物使いも大切です!
丸まった姿勢をしゃんと伸ばす、腰割りタンゴで痩せ見え
体重もサイズも変わらないのに、姿勢を正すだけで痩せて見える方法が「腰回り」。 肩幅より広めに立ち、腰を落とすだけ。 股関節まわりの筋肉の柔軟性を高めるエクササイズで重心が安定し骨盤の歪みが矯正されます。 お尻や太ももの翁筋肉を動かすので、続ければダイエット効果も。
疲れやすい夏の体を整える食事で秋冬を調子よく過ごす
女子栄養大学栄養クリニック教授の蒲池桂子先生は 9月になると急に食中毒が増えると言います。 夏の疲れを溜めたまま、秋を迎えることが主な原因だそうです。
食中毒を起こさないまでも、夏は私たちの体が疲れやすくなることを推測できます。
近年は、冷房と屋外との寒暖差で、いったい今は暑いのか寒いのか、
体がわからなくなってしまっていることが食欲低下に繋がってきています。
ヒトの内臓は自律神経によってコントロールされているのですが 「暑いのか寒いのか」がわからなくなると自律神経のバランスが乱れ、 内臓の機能に影響し、さまざまな不調が現れます。
まずは食べ物をしっかり消化して栄養を吸収できる体づくりを心がけましょう。
(1)殺菌力のある香味野菜を毎日食べておく (2)分解酵素たっぷりの野菜で、食物の消化を助ける (3)ストレスや体の酸化に備えてビタミンC、E豊富な野菜 (4)疲れ、だるさ予防に、豆類やきのこのビタミンB群 (5)ねばねば野菜で粘膜を保護し、免疫力を高める
これらを守って食べていけば、疲れやすくなる体も整って
秋冬も調子良く過ごすことができるそうです。
野菜を豊富に取ることで、野菜でお腹が満たされ、ダイエット効果も十分ですね!
詳しい野菜の詳細や、他にも痩せ見えのテクニックが本誌では紹介されています! こちらからご覧いただけます。
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