
珈琲時間
京都のブルーボトルコーヒー
『古き良き、新しき良き、アイス珈琲』
土地の文化を大切にしつつ各地に展開するブルーボトルコーヒー。 現在日本国内では21店舗展開されています。 今回珈琲時間で特集されていたのは、『ブルーボトルコーヒー京都カフェ』。 築100年を超える2層構造の伝統的な京町屋をリノベートし、 重厚な柱や梁が整然と組まれた美しい骨組みや 荒々しいながらも趣深く剥き出しになった土壁など、 既存の建物を生かした演出を楽しむことができます。
そして京都カフェに今春できたのが、 珍しいコーヒーコースが楽しめる「The Lounge-Kyoto」です。
もとあった離れを大胆にリノベートし、7席だけのラウンジを設けました。 靴を脱ぎ、藍染ののれんをくぐって2階へ上がると、
窓の向こうに中庭を見下ろすカウンターとテーブル席。
伝統的な京町家の建物ですが、和の風情を尊重しつつ、 シャープなイメージのワイヤーチェアで 非日常を演出するなども予約制ラウンジにふさわしいです。 「概ね1時間半ほどかけて、コーヒーの話なども楽しみながら味わって頂きます」 と担当のバリスタさんは言います。
コースは3タイプのコーヒーとふたつの季節のデザートで構成され、3850円。
京都にお茶ではなく、コーヒーを味わいに行ってみるのも素敵ですね。
本誌では、さらに詳しい「The Lounge-Kyoto」の紹介が掲載されています。 こちらからお読みいただけます。
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