
Mac Fan(マックファン)
便利すぎて思わずハマっちゃう!
有識者に聞いた『iPad最愛アプリ』
iPadを快適に活用するうえで、絶対に欠かせないもの。 それは使い勝手に優れたアプリケーションです。 でも、星の数ほどあるアプリを隈なく探して、一つひとつを試していくのは少し面倒。 今回のMac Fanでは、iPadをずっと使い続けている”達人”たちに日頃愛用しているアプリを教えてもらっています。 達人たちの中から、Mac Fanライターの松村太郎さんの最愛アプリを紹介します!ライター松村さんがおすすめするアプリ3位『Ulysses』 とにかく文章に集中できる
《ここがGOOD!》 ・Marddown形式で直接書き出し可能 ・分類機能と進捗管理機能もグッド
とにかく文章に集中できる、という執筆アプリが『Ulysses』。 『Ulysses』とMagic Keyboardの組み合わせは、筆者の仕事スタイルに変革をもたらしたといいます。
本アプリは「#」や「>」といった簡単な記号だけで 見出しや引用、リンクなどの書式付き文章を書くことができる Markdown記法に対応するテキストエディタ。 iCloudでの同期に対応し、MacやiPhoneでも、いつでも同じテキストファイルを編集できます。
他にもWord形式やPDFなどのファイル、「Medium」や「WordPress」といったブログサービスに
直接書き出すことも可能です。
価格:無料(App内課金あり)
ライター松村さんがおすすめするアプリ2位『Notion』 あまりに多彩なノートアプリ
《ここがGOOD!》 ・生活のあらゆる情報を一元管理できる ・さまざまなリンクやファイルを貼り付け可能
各所で話題を集める新世代のノートアプリが『Notion』。 「ページ」という単位で情報をまとめるのが基本で、 ページの下に子ページ、孫ページを作ることで情報を整理していくことができます。
カンバン方式のタスク管理をページに埋め込んだり、簡単なデータベースを作ったり、
チームのメンバーを招待してリアルタイムで共同編集したり、
ファイルやリンクを貼り付けてスクラップブックのように用いたり。
多彩な役割があって使い方が豊富です。
価格:無料(App内課金あり)
ライター松村さんがおすすめするアプリ1位『Paper』 WEB会議でのアイデア共有、フリーハンドでもしっかりきれい
《ここがGOOD!》 ・紙のノートのように扱える ・WEB会議にも利用 ・豊富な描画ツールを揃える ・多彩なテンプレートを用意
『Paper』はApple Pencilを活用できるiPadならではのアプリとして毎日使えます。
簡単に言うと、ノートブックを作り、その見開きページに自由にペンで描き込むことができます。 アイデア、メモ、授業などと複数のノートに分類できることも、愛用する理由とのこと。
描画パレットには、万年筆、鉛筆、マーカーといった基本的なツールに加えて、
水彩、オートシェイプ機能付きのマーカー、そしてローラーが用意されています。 出来上がった見開きページは画像として保存することができ、 共有すればミーティングや授業のあとにも活用できます。
感覚的にパッパッと使える感じがとても便利ですね。
ライターである松村さんならではの、アプリ紹介でした。 本誌ではほかにも仕事や趣味に活かせるアプリがたくさん紹介されています。 こちらからご覧いただけます。
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