
ゆうゆう
【絶景の海と島】心も癒される絶景に出合う、水辺を巡る旅
紀行家の斎藤潤さんは 「島旅の味わい深さは、年とともにましていきます」と話します。 「圧倒的な大自然の美しさに加えて、島の暮らしやそこにしかない文化も、ゆうゆう世代なら見えてくるでしょう」 『ゆうゆう』では日本列島の北から南まで、世界に誇る美しい海、潮風とともにある島の風情、 絶景の海と島の魅力を紹介しています。座間見島
沖縄本島の西40kmに大小20島が点在する慶良間(けらま)諸島の、ほぼ中央に位置する座間見島。
那覇から日帰りでき、近くの無人島にボートで渡ってマリンスポーツを楽しめるのも人気で、
那覇発の高速船はすぐに予約が埋まります。
「ケラマブルーと呼ばれる海の美しさが満喫できます。島の西端に新しくできた展望台・神の浜テラスのオープンカウンターからの眺めは絶景。夕日や星空も格別です」 竹富島周辺
八重島諸島の中核となっている石垣島の西に、 竹富島や西表島、新城島(通称パナリ)などの島々からなる竹富町があります。
人口約5万人のリゾートアイランド石垣島に対し、
竹富島などについて斎藤さんは、 「ひなびた雰囲気が魅力。民宿に泊まると、昼と夜の違いが楽しめます。夜は集落から三線の音やコノハズクの鳴き声が聞こえ、満点の星に圧倒されますよ」 と話します。
青い海と、島の自然、どこを切り取っても絶景ですね。 本誌ではさらに癒しの島が紹介されています。 写真を見ているだけでも気持ちのいい波音が聞こえてくるようです。 こちらからご覧いただけます。
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