
日経トレンディ (TRENDY)
バンダイナムコ、自前の配信専用スタジオ『MIRAIKEN studio』をオープン!
コロナ禍で、改めて注目されたのがコンサートや演劇、スポーツなどのライブ配信。 この1年で仮想現実(VR)や拡張現実(AR)などのXR技術を使うなど 配信ならではの強みを生かす動きが出てきました。 バンダイナムコエンターテインメントは、本社内に配信専用スタジオ『MIRAIKEN studio』をオープンしました。 最新鋭の配信用スタジオで、4面の巨大LEDディスプレイを備えたステージを常設した『A studio』、 モーションキャプチャー撮影やスチール撮影、ラジオ収録などを想定した『B studio』で構成。 2020年5月26日のオープニングセレモニーでは、XRのパフォーマンスも披露しました。 3DCGの映像をディスプレイに映し、ステージでダンサーが踊ることで、 バーチャル空間をダンサーが駆け回っているような映像に。 こうした映像には、バンダイナムコというゲームメーカーならではの強みも生かしています。 モーションキャプチャーには、グループ会社・バンダイナムコスタジオの技術『BanaCAST(バナキャスト)』を採用。 スクリーンに投影する3D映像はUnityやUnreal Engineといったゲームエンジンを活用できるそうです。配信ではなく、生で見てもバーチャル空間に演者たちが入り込んでいるような錯覚を起こすほど表現力が高いそうです。 どんなステージなのか見てみたいですね。 記事の詳細はこちらからお読みいただけます。
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