《中川大志グラビア&インタビュー》甘く、美しく、端正な顔の奥に

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フィガロジャポン(madame FIGARO japon)

《中川大志グラビア&インタビュー》甘く、美しく、端正な顔の奥に

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   端正なルックスからは想像しがたい、個性豊かな役を演じ分ける中川大志さん。 その素顔には、ジャンル問わず楽しんで挑み続ける天性の俳優としての性分がありました。 今回はフィガロジャポンに掲載されているグラビア・インタビューをピックアップします。  
  これまで『全員、片想い』(2016)、『四月は君の嘘』(2016)、 『ReLIFE リライフ』(2017)、『覚悟はいいかそこの女子』(2018)など ここ数年青春映画で伸びやかな魅力を披露してきました。   ですが、2020年は笑いをテーマにしたチャレンジが続き、 これまでとは違った一面を出そうとしているように見えます。 そのひとつが横浜赤レンガ倉庫にあるライブレストランで行われる『コントと音楽 vol.02 他人関係』です。 脚本、演出は飯塚健監督。   「飯塚監督が言うには、公開の舞台は10人お客さんがいるとしたらそのうちの何人かは置き去りにする笑い。台詞が緻密で、ハイレベルな問いかけが入っているんです。ワードのチョイスも前衛的で、それを笑いとして届けられるか、こちらの力量も問われますが、観客のみなさんも全部を拾いきれるかどうか。独特の笑いというか。飯塚ワールドと言えますね」     笑いのセンスは2017年から参加している NHKのバラエティ番組『LIFE! ~人生に捧げるコント~』でも磨き続けていますが、 「笑いを生み出すことは、どんなことよりも難しい」と話します。   「『LIFE!』はほかに代えられないかけがえのない仕事で、同世代の役者たちに説明しても、あの独特の雰囲気はわからないと思う。内村光良さんをはじめ、一流の人たちに混じって何年もやらせてもらっているのは大きいですね。僕自身、攻め続けないとクビになっちゃう。そういう緊張感は常に持っています」  
  本誌インタビューでは『LIFE!』や福田雄一監督による福田組、多趣味な性格を育んだ環境など さまざまなテーマについてたっぷり話しています。 素敵なグラビアと合わせてご覧ください。 記事の有効期限: 2021年9月19日 Sunday]]>