【心がツラい人へ】不安、落ち込み、イライラ…ストレスを感じたときのセルフケア

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eclat(エクラ)

【心がツラい人へ】

不安、落ち込み、イライラ…ストレスを感じたときのセルフケア

  「些細なことで落ち込んでしまう」 「昔より、ネガティブになっている気がする」 「不安で眠れないことがある」   そんなふうに『心がツラい』と訴える40代・50代の女性は少なくありません。 その理由は自律神経の乱れにあるかもしれません。 安定した穏やかな気持ちを取り戻し、毎日を心地よく、健やかに過ごすための処方箋をエクラでは探っています。  
なぜ私たちは心がツラくなるの?
    40・50代になると、親の死や介護、子どもの巣立ち、更年期、体の衰えなど 環境や体の大きな変化があり、心をツラくさせています。 そこから抜け出すべく、私たちは「もっと前向きにならなければ」や「気持ちを落ち着かせよう」など 心そのものをどうにかしようとしがちです。   神経セラピストの浅井咲子さんはこう話します。 「心という、漠然としたものをコントロールするのは、とてもむずかしいこと。もっと科学的な解決方法を取り入れるほうが、有効ではないでしょうか」   彼女のいう”科学的な解決方法”とは、私たちの体の中に確かに存在している神経に働きかける方法。 「不安や落ち込みといった心の状態に加え、頭が重い、寝つけないなど体に生じる問題も、神経が深く関係しています。なので、神経を整えれば、心身がよい方向に向かう可能性が高まります」   内臓や血管といった体の機能を調整している自律神経は日中や活動中に活発化し、 興奮や覚醒に携わる交感神経と、夜や寝ているとき、リラックスしている際に活発になり、 安心感や心地よさなどをもたらす副交感神経に分かれます。   私たちは1日の間で、交感神経、背側迷走神経、腹側迷走神経の いずれかが優位であるという状況を繰り返しながら生活しています。 それら3つの神経がバランス良く切り替わることで、心身の健康は成り立っているのだそうです。   一日中予定に追われて休む時間がなかったり、夜遅くまでパソコンやスマホといった 強い光や電波を発する機器に触れていたりすると、交感神経のスイッチがオンのままになります。 交感神経の過剰な活性化を抑え、他の神経がきちんと働くように鍛えることが鍵となりそうです。   その詳細はこちらからお読みいただけます。  

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