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【スマホ×オーディオ新時代】
最新スマホとイヤホンでいつでも感動音質を楽しむ
音楽を聴くときは、もっぱらスマホでストリーミングサービスに接続し、
ワイヤレスイヤホンを使うという人も多いでしょう。
場所を問わず手軽に楽しめるのがこのスタイルの魅力ですが、
最近はスマホとイヤホンの高性能化により、音にこだわる人も満足できる環境が整ってきました。

注目すべきはワイヤレスでも楽曲を高音質転送できるコーデックが登場したことです。
オーディオ・ビジュアルライターの折原一也さんは今年に入って対応機器が増えてきたと話します。
「最近、スマホやイヤホンで対応機器が増えているLDACはBluetoothコーデックで一般的なAACと比べるとデータ電送量が約3倍。ハイレゾ音源も劣化せずに転送できるので、ワイヤレスイヤホンでも高音質で聴けます。これはハイレゾ音源以外にも効果があり、例えばYouTubeを視聴する際にも、従来より高音質で聴けるようになります」
Amazon Music HDやmora qualitasなどのストリーミングサービスでは、ハイレゾ音源の配信も増加しています。
J-POPからEDM、クラシックまで、ジャンルを問わずハイレゾ音源が充実してきました。
本誌で紹介されているドコモ『Xperia 1Ⅲ』は120Hz駆動の約6.5インチ有機ELシネマワイドディスプレイを備えた5Gモデル。
LDACやDolbyAtmosに対応するなど、音楽を高音質で楽しむための機能が充実。
カメラも1220万画素の3眼構成で、4K HDR撮影に対応するなど高性能です。
そしてソニー『ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドセット WF-1000MX4』は
ワイヤレスでもハイレゾが楽しめるLDACに対応しています。
他にもノイズキャンセリングや通話マイクの性能強化、小型軽量化、防滴性能の追加など全面的に進化しました。
最大連続使用時間は単体で12時間、ケース併用時は36時間です。(いずれもNCオフ時)
最新のスマホとイヤホンを組み合わせることで、最高な音質で音楽を楽しめます。
高性能モデルの組み合わせの詳細はこちらからお読みいただけます。

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