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《乾く11月の肌》自力潤い肌でいるための保湿がんばり月間!
どれだけ高い美容液を使っても美容医療に投資しても、
“怠るとスキンケアが台無しになるもの”とはなんだと思いますか?
ひとつは『紫外線対策』、ふたつめは『保湿』です!
保湿なんて当たり前でしょ?と思う方にこそ読んでほしい、潤い強化をすべき理由が11月にあります。
10月→11月はお肌の乾燥注意報!
潤い強化をすべき理由
【理由1】湿度がガクッと!コレが11月の乾燥の正体
【理由2】冬に向けて温度も下がる!
【理由3】とどめは寒暖差!自律神経の”ガクッと”にも気をつけて
空気が乾燥すると肌も乾くのは容易に想像できますよね。
では、気温が低くなって肌が乾くのはなぜでしょうか?
それは、気温が1度下がると皮脂量が10%減るからです。
夏の紫外線ダメージが肌に残り、湿度と気温がガクッと下がる11月に強い乾燥を感じるのはこのため。
俳優で気象予報士の片岡信和さんはこう言います。
「秋は3日おきに天気が変わると言われ、空模様が不安定。特に11月は風が強くなり朝晩の寒暖差も大。夏は体が熱を逃がすモードだったのに温度、湿度とも急激に下がり、ついていけず自律神経も乱れがちに。経口からも水分を十分摂ること、ストレッチなどで代謝を高めることも必要。11月は内外からの潤いを意識してください」
乾いた肌は、くすみや小ジワ、毛穴の開きなどあらゆるエイジングサインを目立たせてしまいます。
乾いているだけで見た目年齢プラス7歳と心得ておきましょう。
乾燥でバリア機能が低下して炎症が起これば、見た目だけでなく肌老化が進行することもお忘れなく…!
本誌では潤う肌についてさらに詳しく紹介されています。
こちらからご覧いただけます。

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