
からだにいいこと
デブ習慣を変えるスイッチ!
『味わい瞑想』で満腹感UP・一生太らない食事術!
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆たった14日間の意識づけ+習慣づけでもう二度と太らない! ラクラク”デブ習慣”が変わる『3つのスイッチ』行動
医師の中村康宏先生はこう話します。 「日常生活の中で頑張らなくてもできる行動を取り入れて、徐々にやるやる気スイッチを押すのが『認知行動療法』です。スニーカーを履いてみることもその一つ。歩きやすくなると、人は自然と長い距離を歩きたくなります」
小さな行動の”チリツモ”でいつの間にか活動量が増えて、無理なくデブ習慣をリセットできるとのこと。
この3つの軸を中心に習慣を変えていけば、自然と痩せていく体になっていきます。 ・食事の見直し ・活動量の増加 ・睡眠の向上
「14日間だけ1つの行動をやってみましょう。頑張らずに続くようになれば、二度と太らない体になりますよ」
ヤセ習慣の3つのスイッチの中から、『味わい瞑想』を紹介します。
一口目の満足感を高めれば、我慢しないでムダ食いを防げる! 『味わい瞑想』で満腹感UP!一生太らない食事術!
プロボディデザイナーの松尾伊津香さんはこう言います。 「多くの人は時間に追われて食べたり、無意識のうちになんとなく食べている状態。きちんと味わえていない分、ムダ食いも多いです」 こんな人はポッコリお腹注意報! ・”ながら食べ”をしてしまう ・いつもお腹いっぱい食べてしまう ・ダイエットするとき食事制限しがち ・ストレスを感じると食に走る
こんな習慣がある人は、まず食べ物の味を味わうことに意識を集中させてみましょう。
味覚センサーが集まっている舌先でしっかり味を感じてから、胃の感覚に意識を向けること。
「舌先で味をキャッチし、胃に食べ物が入ったと感じられれば『食べた』という満足感を得やすくなります。40代半ばで痩せにくくなったと感じる人でも、1年で75kgから59kgまで体重が落ちた方もいます。最初の一口をじっくり味わうだけで、意識も体も変わります」
胃の感覚に意識を向けるってどういうこと?と思う方もいるかもしれません。
胃は、胃痛や胃もたれなど、自分で感覚がわかる臓器です。 食べ物を飲み込んだあとの「胃が温かくなった」「胃の底が重くなった」という感覚に敏感になりましょう。 満腹感はもちろん、「食べた!」という満足感も得られるようになります。
空腹時は胃の感覚が鈍くなります。
起き抜けに白湯を飲み、胃の底に入れるのを感じましょう。
イメージするうちに感覚が醒めてきます。
本誌では、食事以外にも、活動量や睡眠についてもたっぷり解説しています。 ご自身が当てはまるなと感じた習慣を変えていきましょう! こちらからご覧いただけます。
記事の有効期限: 2021年12月20日 Monday

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