
Yogini(ヨギーニ)
『3人の私と本音で話す』ビジネスでの自分の強みをみつける3STEP
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆自分の”必殺技”は?
「自分の本当にやりたいことってなんだろう」 「今は生計を立てられているけれど、この先は大丈夫かな」 「短所は思いつくけど、自分の長所がわからない」 仕事でこんな不安を感じているときや、焦りを感じて思い悩んだときに 自分を助けてくれるのは『私はこれならできる』という自分を信じれる気持ち。 言い方を換えると、強みとは悩みから自分を救うための”必殺技”です。 どんなときも、『私にはこれがあるから大丈夫』というものを ここではご自身を一つの企業として客観視し、考えてみましょう。
STEP1『私は企業でもあり、お客様でもある』
自分を一つの企業として考えた時、そのお客様は誰か?
企業の仕事は、お客様という相手がいて成り立っています。
これを自分にも当てはめてみて、自分を企業として考えた場合のお客様は自分と考えます。
なぜなら、自分の中で出てきた欲求を叶えているのは自分だからです。
自分を観察する時は、『自分の長所に注目する』というマイルールを作ってみましょう。 ネガティブな考えばかりだと、その先の行動もネガティブな方向に行きがち。
視点を変え、自分のいいところに目を向け、『今の自分をほめるとしたらどんなところか』に注目し
そこから自分にできることは何か?を考える習慣づくりから始めましょう。
STEP2『自分の中に3人の自分を作ろう』
まずは、自分の中に3人の『私』を作り、それぞれに役割を与えましょう。 それは『顧客の私、働く私、マネジメントする私』の3人です。
マネジメント役の私が、働く人である私を使って、顧客としての私を喜ばせるというシステムを作ります。
【何ができる?今の私】
『自分を3人に分けて考える』 ↓ 『それぞれが何をすればいいか明確になる』 ↓ 『効率よく行動することができる』 ヨガのインストラクターで考えてみます。 顧客の私が、『新しくクラスを担当したい!』と願えば、 マネジメントする私はどうすれば新しいクラスを持てるかを考えて、実行役の働く私に何をすればいいのかを指示します。 この場合はマネジメントする私が考えた”オーディションに行く”という作戦を働く私が実行するといった感じ。 このようにマネジメントする私と働く私は、いつも顧客の私のために考え、行動しているのです。STEP3『3人の「私」と話し合ってみよう』
3人の私を明確にしたところで、次に必要なことは、顧客である私が何をすれば喜ぶかを考えること。 そのためには、顧客である私の現実と欲求、勝ちを理解することが大切です。 つまり、今の顧客の私はどんな状況で、何をしたがっているのかを聞くということ。
【何ができる?今の私】
『3人の間は、いつも本音トークで話し合う』 ↓ 『顧客の私を喜ばせるために他の2人が考え実行する』 ↓ 『自分の中でいつも問題が解決できる』 このような流れで3人の私が話し合うことが大切です。本誌ではすべてのSTEPのさらに詳しい解説や、3人の私が教えてくれることを細かく掲載しています。 こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限: 2021年1月19日 Wednesday

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