
Come home!(カムホーム)
《機能的でナチュラル》ものが迷わず片付くキッチンの収納アイデア
今の家のキッチンは家の中心にあることが多いからいつも素敵に整えておきたいもの。 でも、道具や食材、食器にゴミ箱、消耗品などよく使うものばかりだから 上手に収納しないと散らかりますし、家事効率もダウンしてしまいます。 そこで、おしゃれなキッチンのつくり手の方々が各アイテムの収納場所と工夫を教わります。インテリアを兼ねた収納
引っ越しを機に、台所道具を生活雑貨店のような飾る収納にして、とても気に入っているという千葉祥子さん。
その反面、引き出しの中はぎゅうぎゅう詰め。
ゴミ箱の場所を変えるたびに家族からはブーイングが出る始末。
そこで、夫も使いやすいキッチンを目指して収納を見直したそうです。
「鍋はよく使うものだけガス台下に置いて、食材はジャンルを分けてかごの中へ。問題のゴミ箱は、シンク下にゴミ箱ステーションを設けて目につかないように。家具を増やすことなく整理できたのは、われながら大満足です」
基本の収納はシンク下と吊り戸棚だけ。
壁に『ラブリコ』で柱を立てて、有孔ボードをつけ、キッチングッズを飾る収納にしています。
見栄えがよくて子どもでもどこに何があるかわかる収納
品川祐美さんは、自宅でDIY教室をしているので、キッチンが生徒さんに丸見え。
なので見栄え重視にしてきたそうですが、そろそろ2人の娘さんにも片付けを手伝ってもらうために収納を見直したそうです。
「キッチンの入り口に置いている食器棚の中を子どもたちにわかりやすいように配置替え。食材を入れたかごに名札をつけ、調理道具を入れる引き出しの中は得意の木工の腕を生かして整理しやすくしました」
見直しの効果は絶大で、子どもたちは片付けを手伝ってくれるようになったそうです。
どちらの方も、ナチュラルな色使いと便利な配置で、機能的かつおしゃれな台所ですね。 本誌では他にも参考にしたい台所のインテリアが紹介されています。 こちらからご覧いただけます。

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