『総額2000万円貯めた元・物欲まみれ』捨てたら貯まった人のリアルストーリー!

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貯め上手な人=部屋もスッキリ片付いている、というイメージがありますが、
話を聞くと、もともと片付け上手な人ばかりではないことがわかったという今回の企画。

 

昔は買い物ざんまいで、物だらけの部屋に暮らしていたのに、
いらない物を捨て始めたことで
家計も部屋も劇的に変化した方をピックアップします。

 

物欲まみれで家計は見て見ぬふりだったのに
捨てて総額2000万円貯めた

 

 

 

 
しまこさん(38歳)は夫・長男・長女の4人家族。

サンキュ!の2020年度『1000万円貯めちゃいましたコンテスト』で金賞を受賞しています。

そんな彼女は6年前までは実は浪費家だったといいます。

 

長男の妊娠を機に、初めて家計と部屋の現状に向き合うことに。

 

「ほとんどが使っていない物ばかりで、それだけお金をムダにしていたということにがく然!お金づかいの意識がガラリと変わりました」

 

その後4年かけて物を減らし、必要以上に物を買わないことを続けた結果、
現在のような究極シンプルな部屋になりました。

 

「物=お金と意識するだけで、衝動買いがなくなり、やりくりも安定。貯蓄も一気に殖やせました!」

 

家計見直しで貯蓄を殖やしたポイント

 

・冬の光熱費は『年割り』で対策(北海道在住のため)

 

「年間でかかる費用を12ヶ月で割って口座に予算をキープしておき、急に支出が増えても慌てないように」
 

・スマホも保険も電気も全部プランを見直し

 

「最初に毎月かかる固定費をガツンと減らし、その分貯蓄に回せるようになりました」
 

・費目分けよりも『支出額』を見る

 

「使った額と支払い方法だけエクセル表に入力することで、予算の残高を意識でき、使いすぎをセーブできるようになりました。

 

・『残高が増える一方』の貯まる専用口座を作った

 

「以前は給与用の口座だけで、どこまでが貯蓄なのかぐちゃぐちゃに。ネット銀行に貯蓄用口座を分けたら、目に見えて殖えるのがわかり、モチベーションが上がりました!」

 

 
本誌ではさらに、シンプルな部屋づくりのヒントや、家事や掃除についても貯金に繋がるヒントが満載です。

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