
GOETHE(ゲーテ)
【渾身の1本】賢者8人が選ぶ、あの人に”贈る”秘蔵ワインリスト!
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆
【手土産に選ぶ1本】
『ドメーヌ・コシュ・デュリコルトン・シャルルマーニュ』 市場相場価格 約525,000円 「ブルゴーニュの極上の白しか召し上がらない方にお招きされたら、白ワインの神様が造るこの1本で決まりです。 これまで3度ドメーヌを訪問していますが、コシュ・デュリ氏は農作業を神へのご奉仕と考えているような人物。 10年後、20年後に自分が造ったワインを飲む人の笑顔を想像しながら、ブドウ栽培をしているんです」【ゲストのおもてなしに】
『アルマン・ルソーリュショット・シャンベルタンクロ・デ・リュショット1992』 市場相場価格 約86,000円 「ワインに詳しい方をお迎えする際、サプライズにお出ししたいのがこのワインです。 ルソーの特急畑のなかでも少しマイナーな存在。 でも標高の高い畑で、僕の好きなフローラルな香りがします。 1992年は当たり年ではないけれど、かえって花の香りが早めに開いたみたい。 価格もルソーとしては良心的で、相当なワイン通も唸りますよ」【本気の勝負ワイン】
『ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ ロマネ・サン・ヴィヴァン』 市場相場価格 約413,000円 「勝負の時には、別格のワインで最高のヴィンテージを。 ブランド云々ではなくDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)は別格の中の別格という存在ですね。 特にロマネ・サン・ヴィヴァンには究極のフィネスが感じられ、フローラルな香りも高い。 でも若いうちだと真価が発揮されないので、今なら1978年が最高だと思います」さらにプチギフトや自分へのご褒美の1本も紹介されています。 加えて、他にも7名の賢者が渾身の1本を解説。 こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限: 2022年1月2日 Sunday]]>





