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美容ジャーナリストが教える、
2021年アンチエイジングコスメ5大TOPICS
美容ジャーナリスト・齋藤薫さんによると、
ズバリ今年は『超名品の何たるか?』を見せつけられた1年だったといいます。
化粧品はリニューアルすると、前作より存在感を弱めるケースも少なくないですが、
『超名品は進化も見事』を決定づけました。
齋藤さんによる5大トピックスから2つをピックアップします。
ベストセラー程、劇的進化!なぜ失敗しないの?超名品のリニューアル

その象徴がコスメデコルテが誇る歴史的銘品の29年ぶりの進化。
無類のロングセラーだけに懸念もありましたが、この進化は胸がすくような大成功でした。
つけてすぐリポソームが肌になり変わる本物の即効性をかなえて絶賛を浴びました。
一方、自らが火つけ役のシワ改善ブームを尻目に、再びぶっちぎりの劇的進化を遂げたポーラの革命的名品は
シワを傷と見なす最新技術で「一気に効果2倍増!」と言い切り、市場を唖然とさせました。
また、前作でビタミンC極限濃度25%を達成して、これ以上の進化は無理とされたオバジが
リスクに挑戦、ベース処方を変えて浸透を高めたことが絶賛されました。
「この”3大進化”は、歴史的というべきだろう」
無表情たるみが起きがちだから、表情エイジングケアが効きまくる

極めてタイムリーなのが「表情をエイジングケア」するスペシャルケアたち。
“笑顔を形状記憶”させる、シートパックを超えたリフトバンドのようなKANEBOは、
コロナ禍の無表情たるみにも届く化粧品の未来形。
「希望」も託せるアッパレな逸品に。
目元が目立つマスク必須の時代が生んだアイケアの傑作も、朝と夜で冷感温感を操るSENSAI。
特殊なアプリケーターで澱みを心地よく取り除く目元&法令線ケアのディオールと
毎回小さな感動をもたらし、巡らせる快感を覚醒させてくれました。
本誌では美容整形対等コスメ、高級全身パーツケア、透明艶の隠れテクノロジーなど
さまざまなアンチエイジングコスメが紹介されています!
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