《こころに響く冬景色》日本全国、冬にだけ見られる絶景

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ことりっぷマガジン

《こころに響く冬景色》日本全国、冬にだけ見られる絶景

 
家にこもりたいほど寒い日でも、外では動物たち、木や花がひっそりと活動しています。
今回のことりっぷマガジンでは『湯のある町へ』という名湯・秘湯の特集をしています。
そんな名湯を感じつつ、感じられる冬の美しい景色をピックアップします!
 


【滋賀県】メタセコイア並木
1月上旬~2月中旬


 

 
琵琶湖の北西に位置する「農業公園マキノピックランド」
入り口付近の県道の両側には、メタセコイアの並木が約2.5kmにわたり続いています。
約500本の木のうち、ほとんどは昭和56・57年に防風林として並木が植えられ現在では25mもの樹高があるそう。
秋の紅葉の美しさでも知られていますが、冬の裸樹に降り積もった雪の花も幻想的な美しさです。
 


【富山県など】日本アルプスのライチョウ
11月中旬~2月下旬


 

 
寒冷な気候の日本アルプスの高山帯にしか生息していないニホンライチョウ
夏は山肌に似せた白と茶色の羽で過ごし、冬にかけて雪に溶け込むような純白の羽色に生え変わります。
寒さに耐えるため爪近くまで羽毛に覆われているのが特徴。
雪深くなる前に登山初心者も参加できるガイドツアーが開催されることもあります。
希少な鳥なのでもし出会えたらそっと見守りましょう。
 


【静岡県】爪木崎の野水仙
12月下旬~1月下旬


 

 
伊豆下田では、冬から初春にかけて海を背景に野生のニホンスイセンの花畑を見ることができます。
伊豆半島の岬の先端、爪木崎にある野水仙の群落池では1月の最盛期には300万本もの水仙が可憐に花開き、
周囲に甘い香りを漂わせます。
 
開花期間には例年『水仙まつり』が開催され、多くの来園者が一足早い春の訪れを楽しんでいます。
 


 
真冬の景色は寒そうなのになぜか心が暖かく感じられるのが不思議です。
 

 
本誌ではさらに美しい冬景色がたっぷり紹介されています。
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