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【鯛ごはんレシピ】めでたい新春、鯛をあじわいましょう
2022年、新春を迎えたら食べたい料理がたっぷり紹介されている今回の『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』!
テーマは“鯛をあじわう”です。
今回はその中から『鯛ごはん』レシピを紹介します。
レシピ考案は日本料理の岡本健二先生です。
鯛ごはん

【材料】
たい(三枚おろし)、油揚げ、にんじん、木の芽、酒、米、塩、油
《合わせだし》だし、みりん、塩、薄口しょうゆ
詳しい分量はこちらからご覧いただけます。
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【作り方】
・たいを準備する
(1)たいは背と腹に分ける
三枚おろし1枚(片身)を用意し、縦半分に切って背側と腹側に分け、
血合い部分は切り落としておきます。
(2)1の背側、腹側とも、尾側の3分の1を切り分ける
尾側は形が少し悪いので、ご飯を炊くとき、使います。
(3)2の尾側の身に塩適量をふり、フライパンに油適量を熱して中火で焼く
皮のほうを下にして入れ、ときどき返し、両面に焼き色をつけて香ばしく。
(4)3を取り出して、細かくほぐす
ご飯と混ざるように細かくほぐします。
皮も香ばしいのでいっしょにほぐします。
・炊く
(1)合わせだしは材料を混ぜておく
ご飯を炊くときの合わせだしは先に混ぜ、塩を溶かして味が均一に入るようにします。
(2)油揚げはみじん切りにし、にんじんは3mm角に切る
(3)炊飯器に洗った米、2の油揚げとにんじん、焼いたたいの身と1の合わせだしを入れて炊く
・仕上げる
(1)残っているたいの身(頭側)を5mm厚さのそぎ切りにし、薄く塩をして5分おく
頭側の身は、形を生かしてそぎ切りに。
塩で下味をつけておきます。
(2)木の芽は粗く刻む
彩の木の芽は、刻んで香りを出します。
(3)炊き上がったご飯に1のたいのそぎ切りをのせて酒をふり、10分蒸らす
炊き上がったご飯の上にそぎ切りのたいを並べ、酒をふってふたをして蒸らします。
(4)仕上げに木の芽を加えて、軽く混ぜる
10分蒸らすことで、たいがふんわりと、ほどよく火が通ります。
この後、木の芽を加えて、たいの身をくずさないようにそっと混ぜましょう。
めでたい新春にふさわしい魚の王様を堪能しましょう!
・鯛のピカタ
・鯛と白菜の柚子風味
・鯛の紹興酒風味
今回のレシピの詳細、さらにその他のレシピはこちらからご覧いただけます。

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