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【”気負わずおせち”のススメ】
難しすぎない、気軽なレシピで美味しいお正月を
手作りのおせちは憧れますが、時間も手間もかかるので躊躇しがちですよね。
今回はフードコーディネーターの長尾智子さんが考案した“気負わない”おせちのレシピを紹介します。
いくらの煎り酒漬けと山いも

【材料】
いくら、レモンのスライス、山いも、米酢、レモンの絞り汁、塩、三つ葉の茎
[A]日本酒(清酒)、梅干し、赤じそ(梅干しに漬けたもの)、昆布
【作り方】
(1)いくらは流水で洗い、皮が浮いてきたら取り除き、しっかり水気をきっておきます。
※塩漬けの場合はそのままでよい
(2)Aの材料を鍋に入れ、弱火にかけます。
20分ほど煮詰めて火を止め、濾して冷まします。
いくらとガラスなどの保存容器に入れ、レモンのスライスを加えて一晩漬け込みます。
(3)山いもは皮をむいて3mmにスライスし、太さに応じて2~4等分に切り分けてボウルに入れます。
塩をふり、ざっと混ぜてから米酢とレモン汁を加え、なじむまで混ぜ合わせます。
三つ葉の茎はさっとゆでて1.5cm程度に切り分けておきます。
(4)器に山いもを入れ、2のいくらをスプーンでのせます。
仕上げに三つ葉を散らしてできあがり!
いくらは着けたまま冷蔵で4~5日保存可です。
【その他レシピ】
・数の子とゆり根の和え物
・サーモン大根ロール
・たたきごぼうのごま和え
2022年のお正月は気楽なおせち料理に挑戦してみてはどうでしょうか?
レシピはこちらからご覧いただけます。

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