《持続可能なダイエット》『健康のついで痩せ』成功者のルーティン

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美ST(美スト)

《持続可能なダイエット》

『健康のついで痩せ』成功者のルーティン

「これをすれば健康にいい!」なんて聞くとついやりたくなるし、続けたくなりますよね。
ダイエットも同じで、目的は痩せることよりも健康になること

ミランダ・カーさんは常にヘルシーな美容法を発信し、新しいスタイルをキープし続けています。
ミランダさんが実践しているのは体重を落とすためではなく
すぐには成果が出ずとも適切な食事管理と運動で健康的な体を目指すこと。
それが“痩せ”に繋がるという習慣づくりでした。

今回は美STに寄せられたもののなかから、
体の調子が良くなって気づいたら見た目も体重も変わっていた…!
健康になると毎日の過ごし方まで変わるから維持したくなって自然と習慣化できる…!など
健康ついでに痩せた方々のダイエットルーティンを紹介します!


産後なかなか戻らなかった3kgが送迎ルーティン痩せ!


女優でモデルの橋本マナミさんは出産前後1年で3kg痩せれたといいます。

「昨春、息子が保育園に入園しました。仕事が忙しいからこそ2人の時間を大事にしたくて、送迎をベビーカーにしたらあっという間に3kg減。産後、最後のあと3kgがなかなか落ちなくていろいろと試していたのですが、一番効果があったのが『徒歩で送迎往復40分』というルーティン」

さらにコロナ禍で外食できなかった時期に元々好きだった発酵食品熱が更に高まり、
地元山形の玄米を発芽酵素玄米炊飯器CUCKOOで炊いたり、
乾燥麹を無添加醤油で発酵させ醤油麹を手作りしたそうです。

他にも空き時間ができたらこまめにストレッチをしたり、半身浴の30分を読書タイムにしたりと
時間を上手に利用して健康かつダイエットに励んでいます。


何気なく始めたスイミングで全身引き締まって健康に!


ずっとカナヅチで、全く泳げなかったというモデルの吉村ミキさん。
それが今では月3回、1回につき750mくらいを90分かけて泳いでいるそうです。

「娘がスイミングを始めたので付き添っていて、私もやってみようかなと軽く思ったのがきっかけ。喘息持ちだったこともあり肺年齢が90歳と人間ドックで診断されてしまい、健康面も意識してスタートしました。実際に続けてみると、全身の動きが良くなったし、腹斜筋も自然に鍛えられていい感じ」

体重は1,2kgしか減っていないけれど、それ以上に体感がスッキリしたそう!
今は痩せることよりも健康を重視して気付けば痩せて、美容も健康も無理なくヘルシー…
健康で美容も調子が良い日なんてとってもハッピーに過ごせそうです。

しかし、そんな体作りはどうやって行なっているのでしょうか?
本誌では細かい部分まで『ついで痩せ』の方法を掲載!

こちからからご覧いただけます。

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