「自分の身は自分で人的災害から身を守る」警備会社『ALSOK』が教える護身術

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怖い事件のニュースなどを見ると恐怖ですし、もしも自分の身に起きたらどうしよう…と思いますよね。

対処するにも方法もわからないですし、
一般の男性に比べて力の弱い女性は不審者に襲われた時どうすればよいのでしょうか?

覚えておきたい「いざ」というときの基本のセルフディフェンス法
有名な警備会社『ALSOK』がWithにて教えています。

 

おひとり様の夜道対処法

 

不審な人物に遭遇したときどうする?

 

 

【RULE 1】背中は見せずにその場から逃げる

 

24時間営業のコンビニなど、駆け込める場所を日頃から意識・確認。

通り魔は逃げる人ほど追いかける傾向があるそうなので、背中を見せないことが重要。

犯人の目を見ながら後ずさりして離れましょう。

 

【RULE 2】防犯ブザーを使用する

 

防犯ブザーは、いつでも鳴らせる状態にしておきましょう。

相手の目に付きやすい位置に付けておくと、警戒心を感じさせ犯行を思いとどまらせやすくする効果も。

 

【RULE 3】大声で助けを求める

 

歩行者がいたら「あなた、警察を呼んでください!」具体的に助けを求めましょう。

「泥棒!」「痴漢!」など関心を持ってもらいやすいワードを使うと効果的です。

 

もしものときの護身術

 

究極の護身術とは相手を倒すことではなく、自分の身を守ること。

仮に相手に腕を掴まれたり抱きつかれたりしたときも、捨て身で立ち向かったりしてはダメ。

相手の力を上手く利用し、何とか逃げ切ることがマストです。

そこで”柔よく剛を制す”2大護身術を伝授!

 

【SCENE 1】手首を掴まれたら、手を「パー」にして引き上げる

 

 

(1)相手の引っ張る力に抵抗しようとせず、一歩前に踏み出します。

(2)手をパーに開くと相手の手が外れやすくなります。

(3)自分の顔あたりまで思いっきり手を引き上げましょう。

(4)相手の手を振りほどけたら猛ダッシュで逃げてください!

 

【SCENE 2】後ろから抱きつかれたら、一度しゃがんで大きく伸びる

 

 

(1)背筋を伸ばして意表をつき、しゃがみ込む

(2)両手を合わせ犯人の腕の輪の中に割り入れる

(3)両手を思いっきり広げて犯人を振りほどく

 

 

本誌では「もしもこんな場面に遭遇したら…」という回答にもALSOKが答えています。

知っていて損はなし、というよりも超役に立ちます。

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