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「毎日使って毎日なくすカギ、なんなん!?」
「出発間際の探し物で今日も5分遅刻」
「焦れば焦るほど見つからないっ!」
『サンキュ!』読者222人に聞いたところ、カギ、スマホ、リモコン、書類……探し物のオンパレード!
1日たった5分でも、毎日続けば年間で約30時間。
探し物で消えている時間を、今日から取り戻しましょう!
『使う場所に置く』を徹底するだけで家族も自分も探さなくなる

ou.chiyoさんは夫、長男(13歳)、長女(11歳)の4人家族。
在宅でグラフィックデザイナーとして働き、週に数日パートもしているWワーカー。
現在、3LDK・62㎡・築26年の分譲マンションに住んでいます。
ou.chiyoさんは収納について見直し、家族4人で暮らしても物を無くさず、探さない暮らしをしています。
そんな彼女に収納のコツを聞きました。
『引き出し』を置いて、欲しい場所に収納を増やします
「いつも鍵を探していたので玄関に鍵置き場をつくったら、そんな初歩的なことで探さなくなりました」
以前までは物の置き場所を「なんとなく決めていた」そうですが、
「使う場所に置くこと」を最優先してから、バタバタしなくなったそうです。
それを徹底するコツは、専用引き出しをつくること。
例えば洗面所で使う塗り薬など、「ここに置けたら便利なのに」と思ったときは
小さな引き出しで収納場所を増設。
専用にするから中身がわかりやすく、ワンアクションで出せて、探し物とは無縁に!
テーブルの横に「ここで使う物」をしまえる引き出しを置いたら
「どこ〜?」って聞かれなくなった!
・エアコンのリモコンは出しっぱにせず、ここへ
出しっ放しは目ざわりだけれど、しまい込むと不便なエアコンのリモコンは、小さな引き出しに収納。
エアコンの正面&立ったまま出し入れできるベスポジとのこと。
・薬や体温計は、上からパッと見えるようにしまう
家族が使うケアアイテムを最下段に集結。
何がどこにあるのか、上から見てすぐわかるから、「どこ〜?」って聞かれず補充もラク。
・テーブルで使う布類をひとまとめに
インテリア好きなou.chiyoさん。
テーブルセッティングや模様替えを日常的に楽しみたいから、
テーブルで使う布類、飾り用のアイテムもこの引き出しへ。
62㎡で在宅ワークのスペースもあるのに、なぜそんなにスッキリ暮らせるのでしょうか?
ou.chiyoさんは『くつろぐ場所と、収納に使う場所を分けているから』と回答。
本誌では、物を収納しているダイニング側、くつろぎゾーンとなっているリビング側の
家具の置き方や収納方法について詳しく掲載されています!
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