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もうすぐGWがやってきますが、心地よく休めそうですか?
GWを有意義に過ごしたい人も、新年度で疲れた自分をいたわりたい人も、
頑張りすぎない“休み方”を知れば、私たちの毎日はもっと楽しくなるかも。
今回はMOREで紹介されている『センスのいい人の、休み方』を紹介します!
フード&テーブルコーディネーター・赤埴奈津子
お香、ハーブティー、快眠グッズで心と体をリラックス

スイッチオフしてくれるアイテムを自分の体と心の声を聞いて選択
フード&テーブルコーディネーターの赤埴奈津子さんは、
自宅でのお仕事も多いため、オンオフのスイッチになる香りものやドリンクを
その日の体調や気分によって選んでいるそうです。
「常時3~4種類は持っているお香は、安らぎが欲しいときに『hibi』と『蔦屋書店』がコラボした『森の図書館』を焚いています。
ハーブティは5種類ほどそろえていて、特に羅漢果が入ったほんのり甘い『ragmu』は、気分を落ち着かせてくれるので愛飲しています」
さらに、安眠をサポートしてくれるアイテムも欠かせないとのこと。
「のどや肌の乾燥を防いだり、不安やストレスを和らげる就寝時用のフレグランスやCBDオイルの力を借りて、睡眠の質を高めるようにしています」
お香はおしゃれなインテリアにもなり、癒してくれる最高のアイテムですね。
WEBデザイナー・佐藤涼実
休息がテーマの完全オフ“ホカンス”

ラグジュアリーな空間に身を置き、デジタルデトックスをする
WEBデザイナーの佐藤涼実さんはたまった疲れをリセットするためにホカンスに出かけるそうです。
「ホテル選びで重視しているのは、お部屋の雰囲気が自分好みかどうかはもちろん、魅力的なスパがあるかもポイント。
日頃仕事でSNSを使う事が多いので、ホテル滞在中はスマホから距離を置き、スパでボディメンテナンスをしたり、大好きなお酒をバーで楽しんだりして、しっかりと心身を解放させることを心がけています」
これまでに訪れたホテルの中でも忘れられないのは、
昨年の誕生日の時に滞在した『アマン京都』だそう。
「日常とは対極の穏やかな時間が流れる、ラグジュアリーと自然が融合した空間は格別でした」
たまに贅沢できるのも、仕事や日々のことをがんばれる糧になりますよね。
本誌では他にもおうちで過ごす休日や、バスタイムを美容タイムにしてご自愛する、など
スペシャルな休みの過ごし方が紹介されています!
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