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空前のアウトドアブームを追い風に、バイクでキャンプをする人も激増しています。
山梨県の人気キャンプ場『道志の森』にもツーリング+ソロキャンプを楽しむ人が多く見られますが、
彼らはそれぞれに独自のスタイルを確立していました。
そんなリアルキャンパーのキャンプスタイルを拝見!
道具は全てバックパックに収める派
ワイルドな居住空間には薪ストーブも!

東京都・飯田協平さんは、まだまだ肌寒い日も珍しくないそんなキャンプ場で唯一見つけた、
薪ストーブを持ち込んだバイクソロキャンパー。
板状にして収納できる煙突がコンパクトに収納できる秘密で、
これを見つけ出せたおかげで冬でも暖かなキャンプができるようになったといいます。
ちなみに、この薪ストーブは通販サイトで見つけたもので、価格は約1万5000円だったとのこと。
そして、飯田さんの愛車・ホンダXL350は、何とカナダのウェブサイトで発見し、一目惚れ。
そこから輸入業者を探して入手したそうです。
「コンパクトにまとめられるような道具選びやパッキングも、ソロバイクキャンプを楽しむ秘訣です」
黒で統一されたサイトは居心地も良さそう!

「とにかくシンプルに、コンパクトに」がテーマという、東京から来ていた近藤良亮さん。
寝るためのアイテムは、タープとコット、そしてシュラフだけ。
風が吹き抜けるから寒そうですが、比較的低温まで使えるシュラフだから大丈夫だろうとのこと。
そんな近藤さんは、バイクやヘルメットだけでなく、多くのアイテムを黒に統一しています。
さらにコーヒーの道具が充実。
「お酒も飲みますが基本的にコーヒーがあれば幸せで、豆を煎るところからやります。最後においしいコーヒーが飲めたら最高なんです」
さらには他の楽しみとして、ライカでの撮影も行っているそう。
時間があればキャンプ場をウロウロしながら、目についたものを撮影しています。
キャンプをする人がいるほど、全くちがったスタイルのキャンプがありますね。
それぞれのスタイルを見るのはとても面白いです。
本誌にて他の方達のソロキャンプスタイルをご覧いただけます。
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