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キャンプの醍醐味は、食べて飲んで寝るだけではない!
バックパックにテントを入れて南の島にトリップしたり、e-MTBで峠を超えたり、24時間虫を追いかけてみたり。
テントをベースに、いろんなアクティビティーに挑戦してみると、自然の楽しさや地元の魅力を全身で感じることができます。
今年こそ、キャンプの一歩先にチャレンジしてみましょう!
BE-PALで掲載されているおすすめキャンプの中でも、『トリップキャンプ』を紹介します!
トリップキャンプ
ジャングル&ビーチキャンプ in 奄美大島

今回のトリップキャンプに参加したのは、阿久津恒太さんと妻の佑希さん、娘の凪さん、詩央さんの4人家族と、友人の藤原祥弘さん。
「アマミノクロウサギどころかハブだって見たことないな」
この旅は、そんな恒太さんの言葉から始まりました。
恒太さんは奄美大島に惹かれて移住したものの、
暮らしてみると生活のなかで触れる自然で満足でき、野外には出ていないといいます。
奄美大島は国内でも特に生物多様性が高い島です。
森には世界でも奄美群島にしかいない特産種がすまい、海中には大物が泳ぎます。
奄美大島に住みつつ、インドアになっている恒太さんの話を聞いて、
阿久津ファミリーは2泊で奄美大島に遊びにきました。
マングローブ林のカヤックツアー
1日目はマングローブ林のカヤックツアーに参加!
住用川河口にはマングローブ林が広がります。
ここを訪れるなら満潮前後がおすすめ。
潮位が高いとマングローブが覆い被さる水路をカヤックで探検できます。
料金は1時間2000円程度から。
奄美最高峰・湯湾岳山麓を散策すると、巨大なシダ植物のヒカゲヘゴが繁り、
沢には綺麗な水が流れています。
特別天然記念物のウンチを発見!
生物が頻繁に行き交うので、林道を走るときは路上にも注意。
目を凝らしていて茶色の粒々が目に入ったら、それはアマミノクロウサギの糞!
落とし主よりは簡単に見られるそうです。
通好み!? 生き物だらけのキャンプ場
サファリにも引けを取らない町営の『フォレストポリスヤンプ場』があります。
キャンプ場にはテント用のデッキと常設テント、コテージがあります。
テント泊も楽しいですが、雨天は湿度が高く過酷。
今回はコテージを利用しています。
(小・5000円から、中・10000円から)
2日目は本誌にてご覧ください!
家族で遊ぶのも、仲間内で遊ぶのも、とても楽しいコースがたっぷりあります。
本誌では、e-MTBとテンカラ釣りに挑戦しているアグレッシブキャンプ、
自然の恵みをフル活用するネイチャー&クラフトキャンプも紹介されています。
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