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兵庫県の山奥に忽然と姿を現す赤屋根の牛舎と事務所などの一連の施設。
廃墟と化していますが、牛舎には生き物が飼われていた形跡がありません。
また、事務所や宿舎などの建物にも多くの不可解な謎が…。
『山の牧場』として知られるこのミステリースポットが発見されてから40年。
いったい『山の牧場』とは何なのでしょうか?
ムーでは、40年の総括を発見者が語っています。
訪れるたびに何かが違う奇妙な牧場跡

話題となったのは1980年代ごろから
『山の牧場』は1980年代の半ばごろから『ラジオ・キッチュ』、『誠のサイキック青年団』で右沢となり、
リスナーたちが大拳その候補地に押し寄せ、『大江山事件』が発生したことがありました。
このころの『山の牧場』は、半ば都市伝説のようなものであったのです。
今もなお、ネットの世界で牧場の位置が特定されたり、現地へ行って撮ったとされる写真や動画が多数アップされたり、
その不可思議さが語られ、解明を試みる書き込みも見受けられます。
宇宙人?霊?闇社会?
兵庫県のある山の中にひっそりと存在する『山の牧場』。
それは牧場としての事業からは完全に撤退し、建物も廃墟と化しているはずなのですが、
訪れるたびに何かが増設され、人の手が加わり、何かがなくなっていたりする…そうです。
霊的な何かが増設され、人の手が加わり、何かが起こったような痕跡もあり、
異星人というか人間に非ざる何者かの介入を想像させるものもあり、
また深入りすると闇社会が関わっているような恐ろしさもあります。
地元の役場が把握していなかったと思われる奇妙な牧場跡。
2階建ての建物なのに、2階へ上がる階段がまったくありません。
かと思えば、突然設置される異様に多いトイレ。
建物そのものを飲み込もうとしている巨大クレーター、あちこちに見られる違法建築の痕跡。
霊的な何かから逃れようとしたであろう、大量のお札、当時事務所の中に置かれていた巨石の痕跡。
怪しげな経営形態……。
そんな不可思議な牧場が発見されて今年で40年となりました。
本誌ではさらに詳しい総括が掲載されています。
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