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今年も、暑い夏がやってきました。
忙しい毎日を過ごしている方も今月は“大人の夏休み”をとって、湘南へ海を見に行きませんか。
都心からは、電車に揺られて1時間ほど。
そのほどよい距離と、目の前に広がる海景色は心を旅に連れて行ってくれます。
今号のOZmagazineでは、湘南の各街を駅を起点にしてご案内。
街巡りと海を楽しめる1日を思い描きながら、湘南の魅力をまとめています。
その中から、夏を感じるスイーツを紹介します!
茅ヶ崎
よりみちするのが楽しい海までさんぽ
BONBONS DE K『今月のパルフェ』

昨年7月にオープンしたグルテンフリーの焼き菓子専門店『BONBONS DE K』。
人気は国産米の米粉や北海道のバター、アーモンドプードルをたっぷり使ったフィナンシェです。
ナチュールなど定番のほか、しらす&アーモンドなど塩味系も含め全35種類のフレーバーが用意されています。
そこに行ったら味わいたいとっておきスイーツが『今月のパルフェ』。
毎月変わる『今月のパルフェ』は1つ2000円。
7月はスイカやマンゴーなど夏の果実をたっぷり使用しています。
パティシエの田中翔さんのコメント
「すいかとマンゴーをたっぷり盛り込んだ、夏にぴったりの爽やかで涼しげなパフェです!」
イートインスペースでは、パフェなどのスイーツのほか、ナチュラルワインと軽いおつまみも楽しめるので、
大人のデートを楽しむことも。
わたしの好物の『季節の豆花』

子どもの通う幼稚園の送迎が出会いのきっかけというオーナーふたりが始めた食堂『わたしの好物』。
皮から作るプリプリの水餃子や、具だくさんの豆花など台湾色がやや強めなふたりの好物が並びます。
季節の豆花(700円 2022年7月時点)は旬の果実がたっぷり入った限定メニュー。
どのメニューも注文を受けてから調理するため、ビールやお茶を飲みつつのんびり待ちましょう!
スタッフの大熊幸子さん、荒生由美さんのコメント
「台湾の人に作り方を教わった豆花です。夏の豆花はパイナップルを加えた特別バージョン!」
ごはんCafe Rの『かき氷』

茅ヶ崎の食材をふんだんに使った食事から、自家製スイーツまでメニュー豊富なカフェレストラン『ごはんCafe R』。
自家製シロップとふわふわの氷とのハーモニーが人気のかき氷(900円 2022年現在)は、
常時7~8種類を用意。
しっかりとしたクリームと爽やかなブルーベリーの香りが心地いい季節限定のブルーベリーみるく味は、体も心もよろこぶ味です。
スタッフの陸田ひろみさん、陸田真央さんコメント
「氷の温度や削り方、氷の中の具材のバランスなど、細部まで研究した自慢のかき氷です!」
本誌では、茅ヶ崎方面だけでなく、ほかの湘南エリアの夏のスイーツも紹介されています!
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