
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

うだるような暑さは、気持ちも重だるく、カラダももっさりしがち。
外に出るのも億劫だし、何もしたくない……なんて思っていませんか?
そんな時こそ、ボディの磨き時です!
ほんの少し手をかけるだけで、触り心地やボディラインが変わって気分も上昇。
重く凝り固まったコリやむくみが取れれば、疲れもスッキリします。
洋服もメイクも楽しくなります。
オバさんっぽく見えるポイントを楽しく絞って、老けないカラダを作りましょう!
オバさん体型じゃない人=ボディケアを楽しめる人

遠目で見たときや写真に写ったとき、顔以上にオバさん見えと若見えを左右するのが体型です。
でも、若見えボディーをキープするためにハードな努力を続けるのは昔の話!
“楽しいから続けられる、続けるうちに体も変わる”というポジティブな姿勢が
美ボディさんに共通するルールのようです。
歩き方と姿勢を整えて日々歩くだけで20代並みの体に
フリーアナウンサーの深沢朱音さん(40)は、お子さんを産んでからは
ボディラインが崩れ、特にウエストが太いまま戻らず幼児体型に。
これはマズイと一念発起して始めたのが、パーソナルトレーニング。
週1で筋トレをスタートしてからは、白米や炭水化物をしっかり食べても気になる太り方はしなくなったそう。
全身の肌のハリも保てているそうです。
最近、ウォーキングとポージングのレッスンも取り入れたら、日常の姿勢や骨盤に意識が向くように。
そのおかげか、後ろ姿は20代と褒められるにまでになったそうです。
同性が憧れるスタイルは趣味のフラメンコ&ピラティスで
もともと骨太で油断するとすぐに太ってしまうという吉澤麻希子さん(45)。
常に太らないように気をつけているけれど、楽しいことを続けるのが結局は一番だと言います。
15年続けているフラメンコは女性らしい体作りに欠かせず、
最近更年期が始まりむくみやすくなったので、マシンピラティスも開始しました。
流行りの音楽に合わせた動きが楽しく、モチベーションも下がらず通えているとのこと。
本誌では他にも楽しみながらボディラインを整えている女性たちが紹介されています!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






