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日本全国にはさまざまなミュージアムがあります。
ミュージアムのテーマは多種多様で、興味がある人にはもちろん、
興味がなくても面白い展示や普段には見られないものに感心する人も多いはず。
今回はBRUTUSで紹介されている、日本全国のミュージアムについてピックアップします!
福井県立恐竜博物館(福井/勝山市)

ティラノサウルス全身骨格を仰ぎ見れば、気分は一瞬でジュラシック・パーク。
4500平方メートルの巨大空間で44体の恐竜標本や珍奇化石に触れ、46億年の生物進化を追体験。
ドーム型の建築は黒川紀章氏。
入場は一般730円。
宇宙科学博物館コスモアイル羽咋(石川/羽咋市)

NASAが打ち上げたロケットの実物を、まさか能登半島で見られるとは…!
月面社に宇宙服、火星探査機からアメリカ初の有人宇宙船まで、本物の宇宙機材が並ぶ本気の展示。
写真はアポロ月面着陸船のリアル素材を使った原寸模型。
展示室は一般500円。
青森県立美術館(青森/青森市)

青森出身の棟方志功や奈良美智を中心にアートコレクションを揃えます。
展示室を抜けた空間に聳え立つのは、奈良美智による《あおもり犬》。
高さが約8.5mに及ぶ野外アート作品。
美術館の設計は建築家・青木淳氏によるもの。
入場は一般510円。
立佞武多の館(青森/五所川原市)

青森が誇る“ねぶた”のなかでも圧倒的な高さを誇る五所川原の“立佞武多”を3体展示。
その高さ23m。
8月4日~8日開催の『立佞武多祭り』では、なんと建物の壁が開き、出陣します。
ねぶたの歴史や作り方を開設した展示も見応えがあります。
入場は一般650円。
本誌では他にも日本にあるミュージアムが素敵な写真と共に紹介されています!
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