【涙するハワイ】コロナ禍2年半で変わったハワイの常識をアップデートしよう

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愛するハワイに行けない日々が続きました。

 

いち早くハワイに降り立った男たちは一様に言います。

飛行機の中からオアフ島が見えてきた瞬間、懐かしのビーチに到着した瞬間、
会えなかった地元の人たちが温かく迎え入れてくれた瞬間、涙が溢れた、と。

 

ハワイに代わる存在はありません。

今回のGOETHEでは、人生において大切で特別な場所だった、心の故郷ともいえるハワイ
どのメディアよりも早く、詳しく徹底特集しています!

 

ハワイの常識アップデート!

 

2年半の間で変化したハワイ。

そこで生まれた新常識を島に住む経営者に教えてもらいます。

 

完全予約制となったダイアモンドヘッドとハナウマベイ

 

 

観光客が完全にいなくなり、一時期ハワイの活気は失われました。

しかし人が減ったことで海は浄化され、これまで見ることのなかったアザラシやサメがワイキキビーチにやってきました。

 

ハワイ州が海を守るためにビーチで使用できるサンオイルと日焼け止めに制限をかけていたのは2018年からでした。

自然保護への意識が高まっていたなかで、生き物たちが戻ってきたことは、島全体に大きな気づきを与えたといいます。

「美しいこの島には、守らなければならないものがたくさんある」と。

 

来るものをやさしく包んでくれることは変わりません。

けれど、新しいルールを知り、訪れることでハワイはいつまでも、永遠にハワイでありつづけます。

 

 

ダイヤモンドヘッドやハナウマベイは現在、混雑を避けるために、そして自然保護のために完全予約制となっています。

以前のようにその日の気分でふらっと訪れることはできないので注意が必要です。

 

ダイヤモンドヘッドは14日前から、ハナウマベイは2日前からオンラインで予約が可能です。

トレッキングコースが人で渋滞していた以前のダイヤモンドヘッドが嘘のようですが、
改めて訪れてその魅力を再発見してみてください。

 


 

本誌では他にもハワイの新常識が紹介されています!

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