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今年で36回目となる、フォーブス『ビリオネアランキング』。
10億ドル以上の資産を持つ世界各国の富豪の数は2668人に上ります(2022年3月時点)。
最多は米国の735人で、日本は国別では17位に当たる40人。
大幅に減ったのは、ロシアと中国。
今回はビリオネアランキングの上位3名を紹介します。
1位 イーロン・マスク

簡易決済企業『ペイパル』、電気自動車メーカー『テスラ』、宇宙開発企業『スペースX』の共同創業者である、
イーロン・マスク氏が世界のビリオネア1位に。
3月にはスペースXが展開する通信衛星システム『スターリンク』の受信機をウクライナ政府に寄贈し、
4月にはSNS『ツイッター』買収を発表。
(後の7月8日にツイッターの買収を撤回すると発表)
従来の富豪とは異次元のスピード感、スケール感で事業を動かしています。
2位 ジェフ・ベゾス

2位はeコマース企業『アマゾン・ドット・コム』と、宇宙開発企業『ブルーオリジン』の共同創業者のジェフ・ベゾス氏。
ブルーオリジンの経営に専念するべく、2021年7月にアマゾンのCEO(最高経営責任者)を辞めたことで話題に。
アマゾンの株価が3%下落したため、財産は昨年比60億ドル減少。
4年ぶりに世界一の富豪からランクダウンしました。
3位 ベルナール・アルノー

3位はフランスのラグジュアリー企業『LVMH(モエ ヘネシー – ルイ・ヴィトン)』の取締役会長兼CEOのベルナール・アルノー氏。
コロナ禍ながら、自社ブランドのルイ・ヴィトンとディオールの好調な売り上げにより、
昨年比80億ドルも財産を増やしました。
LVMHは、CEOが在職可能な最高年齢を75歳から80歳に引き上げることを承認するよう、株式に求めています。
本誌では、他にもランキング上位の方々が紹介されています。
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