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ホテルといったら、当たり前に宿泊する場所だと思いますが、
そこには食べたり、学んだり、働いたりとホテルステイの常識がどんどんアップデートされていっています。
MOREでは、ただ“宿泊する”だけじゃない価値を提案してくれる宿や
そしてそこでできるとっておきの体験を掲載しています!
この夏のホテルステイは“食べる”重視!
『朝食・アフタヌーンティー・バーで楽しむホテル』

開放的でリュクスなムードに包まれるホテルは、訪れる時間帯によって見せる表情が変化します。
東京ステーションホテルにある『アトリウム』は、
国指定重要文化財・東京駅丸の内駅舎の中央最上階に位置する、知る人ぞ知る朝食の名店です。

ホテルの創業は大正4年。
『アトリウム』は最大天井高9mで開放的な空間。
ビュッフェ台にずらりと並ぶ、小分けされた料理を自由に選ぶスタイルです。
シェフが目の前で調理する卵料理、肉や魚、オードブル、ミックスフルーツスムージー……。
総料理長の「たくさん食べてほしい」という思いから、100種を超える料理が並び、自由に選べます。
洋食メニューのほか、『深川めし』や大豆が主役の伝統的な江戸料理など、ヘルシーな和食がずらりと並びます。
目の前で作るフレンチトーストやエッグベネディクト、味変できるオムレツは必食!
大人1名:5500円(サービス料込み・90分制)
基本的に利用は宿泊者限定ですが、不定期で宿泊者以外の事前予約受付もあるそうです。
本誌では京都ブライトンホテルやホテルニューオータニなど有名なホテルの最高なレストランのほか
食事以外にもできる素敵な時間の過ごし方を紹介しています。
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