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一眼カメラは、決してスマホに負けてばかりではなく、常に進化し続けています。
今回は家電批評で紹介されている一眼カメラの進化について紹介します!
究極に小さい
シグマ『fp L』(ボディ)

超高画質が超小型ボディに収まっています
誰がみても「さすが!」と思える高画質を堪能できるのがフルサイズカメラの醍醐味ですが、
残念ながらボディもレンズも大きく重たい製品がほとんど……。
しかし、とことんパーツを省き小型化を突き詰めたのが、シグマfpLです。
操作性や動作にクセがあるうえ、スマホとの連携機能も一切ないので、万人におすすめできるカメラではないですが、
画質はデジカメの中でも最上級のレベル。
それが小ぶりなレンズを装着しても手のひらに載るサイズに収まります。
これならバッグに入れて毎日持ち歩いてもさほど苦になりません。
日常の些細なシーンを超高画質で捉える、新しい楽しみ方です。
シグマ『fpL』ボディ 実勢価格:27万5000円
オリンパス『OM-D E-M1 Mark Ⅲ』

三脚禁止の場所でも手ブレ補正があれば大丈夫
夜景や星空の撮影では三脚を使うのが定番でした。
三脚を使うのは、シャッター速度を秒単位にすることで微弱な星の光を集めたり、
車のライトを光の線のように描いたりするためなのですが、
三脚は撮影時以外は重荷以外の何ものでもありませんし、三脚禁止の展望だなども増えています。
そこで頼りになるのが手ブレ補正です。
特に長時間露光を手持ちでできるのがオリンパスやキャノンの上位機種。
例えばオリンパスE-M1マークⅢは、特定のレンズの組み合わせでメーカー公称値で4秒の手持ち撮影が可能です。
本体もコンパクトなので通勤通学中でも本格夜景写真を撮影できます。
オリンパス『OM-D E-M1 Mark Ⅲ』12-40mm F2.8 PROレンズキット:22万3915円
本誌では上記の2点以外にも、すぐに始められる一眼カメラやおすすめできる型落ち、中古カメラ、
食べ歩き・自転車・家族…など様々なシチュエーションに合わせたカメラなどがたっぷり紹介されています!
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