中村アン、新ドラマで管制官の役作りのため「飛行機について受験生みたいに勉強した」

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ドラマ『NICE FLIGHT!』に出演している中村アンさん。

日経ウーマンでは、ドラマの撮影から新たにできた“推し”についてインタビューしています。

 

 

最近の中村アンさんは、“飛行機”推し。

運行状況が見られたり、航空無線を聞けたりするアプリを活用するほどハマっているのは、
ドラマで演じている管制官の役作りのためでもあります。

 

「的確な管制スキルを持つ役なので、数字などの独特な読み方も違和感なく言えるように受験生みたいに勉強しました。夜、アプリで管制官の方の声を聞いていると不思議と落ち着いて。ドラマでは私の声から恋が始まるので淡々としたなかにも安心できる声を意識しています」

 

仕事はできるが、私生活ではちょっとズボラで抜けている…という役柄にも親近感が。

 

「仕事が充実している分、恋は後回しという時期が続くと、恋をしたくても素直になることが難しく感じることも。そんな自分を変えられるように勇気が出たり、明日に希望を持てたりするドラマになるといいですね」

 

今年、35歳。

年齢は「なんとなく意識してしまう」と正直に話してくれた中村さん。

去年から着付けや乗馬を習い始めたといいます。

 

「役を生きるということが少しずつ分かってくると、お芝居に生き方は現れるし、それは一朝一夕では出せないものであることを実感します。作品に入っていない期間の過ごし方が大事なのだと感じて、文化を学んでみたいと思いました。着物を着ると振る舞いも変わりますし、乗馬は馬と呼吸を合わせるのが、難しくて面白いんです」

 


 

役柄に合わせて髪も切ったというアンさん。

本誌では、髪型の話や習慣の話もしています。

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