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YouTube登録者数344万人超えのジャにのちゃんねるメンバーの
二宮和也さん、中丸雄一さん、山田涼介さん、菊池風磨さんが表紙のananでは
睡眠と自律神経について特集しています。
なかなか寝付けない、夜中に目が覚める、寝起きが悪い…。
この酷暑続きで、眠りの悩みが最近増していませんか?
良い睡眠ができていないと自律神経も乱れがちになり、さまざまなカラダの不調につながります。
快眠に導くために朝・昼・晩、それぞれの時間に心がけておきたいこと、
心地よい睡眠環境の作り方、アイテムの選び方など、
簡単に生活に取り入れられる快眠メソッドが掲載されています!
その中から、睡眠と自律神経の解説をピックアップします。
睡眠を見直すことが、健康と美容への近道

日本睡眠学会専門医の渋井佳代先生によると
睡眠時間を削るほど、日中のパフォーマンスは落ち、この時期特有の夏バテの症状も悪化するとのこと。
「睡眠中は何もしていないから無駄な時間と思う人もいるでしょう。でも脳と体の休養や、さまざまなメンテナンスが行われている、心身にとってとても重要で実はアクティブな時間なんです」
睡眠不足は自律神経の乱れを招き、体のメカニズムが崩れて肥満や病気を引き起こすことも。
「リラックスして眠りにつき、毎日規則正しいリズムで睡眠時間をとれるのが理想です。でも、生活習慣や体質の違い、ホルモンバランスや感情の影響、季節の変化などで、睡眠サイクルはさまざまに変わります。良い睡眠のためには、〇〇をすべき、してはダメ、などルールに縛られてストレスを感じるようなら本末転倒です」
昼間やりたいことや、やるべきことが自分なりにできているなら良い睡眠がとれている、くらいに捉えれば良いとのこと。
まずは睡眠のメカニズムやメリットを知ることで、良い睡眠のために行動できることが増えるかもしれません。
良質な睡眠がもたらすメリット
・痩せる
良質な睡眠で食欲を調節するホルモンのバランスが整い、食べ過ぎが防げるように。
また、気持ちが前向きになり活動意欲が高まって積極的に動き、消費カロリーがアップ。
・美肌
美肌のカギを握るのが、肌の新陳代謝を促す成長ホルモン。
成長ホルモンは深いノンレム睡眠時に分泌されやすいので、
グッと深い眠りに入れるよう睡眠間虚うを整えたいですね。
・自律神経が整う
脳の疲労が解消されると自律神経の働きを司る脳の視床下部の働きも改善され、整いやすくなります。
また、睡眠で感情が整う効果もあり、その面からも自律神経が整いやすくなります。
・病気のリスク軽減
体の中に入ってくるさまざまな異物と戦うための免疫力は、睡眠ちゅにしっかり全身がメンテナンスされることで強化されます。
免疫力=睡眠力と言っても過言ではありません。
・脳の機能回復
睡眠で脳をメンテナンスすることで、記憶力は向上し、集中力、判断力が増します。
眠くてどうしようもなく深夜作業をするより、深く寝て翌日に回したほうが脳の実力を発揮できます。

本誌では、睡眠のメカニズムを詳しく知れたり、睡眠の質を上げるためのQ&Aが掲載されています。
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