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“withマスク”の日常であっても、自分の肌に自信を持ちたい。
進化する新作ファンデーションとプロが教えるtipsが、そんな願いを叶えてくれます。
BAILAに掲載されている、新作ファンデで好印象をキープするベースメイクを紹介します。
マスクON/OFF時代、私たちのベースメイク事情
出口の見えないコロナ禍で、マスクとともに過ごす生活が日常となった今。
外出している間のほとんどを肌が半分覆われている状態で過ごすゆえ、
ベースメイクに対する考え方も必然的に変わってきています。
ふわっとしたやわらかい感触のマシュマロ肌は影をひそめ、
素肌に密着して自然なツヤが宿る“ツヤっぽナチュ肌”が理想の質感に。
ツヤっぽナチュ肌は旬の『潤み肌ファンデ』で完成

ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんは、
絶妙なバランス感覚で抜け感と強さが共存するメイクを提案します。
(1)下地は王道5点置き、満遍なくトーンアップ
ファンデーションの密着度&ナチュラルさが進化しているからこそ、下地で一枚ベールをまとっておき、
色ムラや凸凹をあらかじめ補正しておくとよりキレイな仕上がりに。
5点置きから均一になじませれば、くずれ防止にも。
(2)ファンデーションは美容液感覚で薄く指づけ
もはやファンデーションは“素肌を生かす”から“なりすます”へ!
美容液をなじませる感覚で、顔の中央から輪郭に向かって指の腹を使って薄く均一にのばしましょう。
それだけで自然な光が凸凹に宿り、うるみ肌が完成します。
(3)おでこ&眉まわりをパウダーで整え清潔感ブースト
額や小鼻などテカリが気になるエリアには、透け感のあるノンパールのパウダーで局地的にツヤをコントロール。
意外と見落としがちなのは、眉。
ベースの段階で油分を押さえてから眉メイクすると、くずれにくくなります。

本誌で使用しているコスメや、美容班がすべて試して作った、
秋冬新作ファンデーション・マトリックスが掲載されています!
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