
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

書道家の大江静芳先生は自身の書道教室を開くときにこんなテーマをかかげたそうです。
「書を“苦手”から“楽しい”へ」
大人になってから、「ちゃんと文字の書き方を習っておけばよかった」という方が多く
そういう方々は「手書きは苦手だから」と、なんでもパソコンで書いて済ませているとのこと。
しかし先生からするとそれは「もったいない」と感じるそうです。
先生は自身の教室や動画配信サイトで美しい字の法則を解説して、
「あきらめなくていいんですよ」とお伝えしています。
今回は『NHK まる得マガジン 8大法則でたちまち美文字』から第一法則をピックアップします。
「とめ・はね・はらい」

こちらの画像の『永』という字。
上と下では何が違うかわかりますか?

『とめ』をはっきり
書道では「とめ・はね・はらい」が大切だということをご存知の人も多いでしょう。
ペン字においてもそれは同じです。
しかし、特に「とめ」については、ペンで書くときに、あまり意識していない人が多いのではないでしょうか。
「とめ」が決まらないと、線があいまいに見え、文字全体がだらしない印象になってしまいます。
ペンで書くときも、毛筆のように線の書き始め(起筆)や書き終わり(終筆)、
また折れるところ(転折)で、しっかり「とめ」をつくりましょう。
そうすれば、文字は格段に美しく見えます。
本誌では第一法則以外にも第八法則まで掲載されています。
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2022

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!
割引やプレゼント付きなど、800誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
この機会に、雑誌で楽しく充実したおうち時間を過ごしませんか?
『NHK まる得マガジン』に関心のあるお客様へおすすめの『ライフスタイル誌』はコチラにあります!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






