《ペン字の8大法則》美文字を書くには「とめ・はね・はらい」が大切

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書道家大江静芳先生は自身の書道教室を開くときにこんなテーマをかかげたそうです。

「書を“苦手”から“楽しい”へ」

 

大人になってから、「ちゃんと文字の書き方を習っておけばよかった」という方が多く
そういう方々は「手書きは苦手だから」と、なんでもパソコンで書いて済ませているとのこと。

しかし先生からするとそれは「もったいない」と感じるそうです。

先生は自身の教室や動画配信サイトで美しい字の法則を解説して、
「あきらめなくていいんですよ」とお伝えしています。

 

今回は『NHK まる得マガジン 8大法則でたちまち美文字』から第一法則をピックアップします。

 

「とめ・はね・はらい」

 

 

こちらの画像の『永』という字。

上と下では何が違うかわかりますか?

 

 

『とめ』をはっきり

 

書道では「とめ・はね・はらい」が大切だということをご存知の人も多いでしょう。

ペン字においてもそれは同じです。

 

しかし、特に「とめ」については、ペンで書くときに、あまり意識していない人が多いのではないでしょうか。

「とめ」が決まらないと、線があいまいに見え、文字全体がだらしない印象になってしまいます。

 

ペンで書くときも、毛筆のように線の書き始め(起筆)や書き終わり(終筆)、
また折れるところ(転折)で、しっかり「とめ」をつくりましょう。

そうすれば、文字は格段に美しく見えます。

 


 

本誌では第一法則以外にも第八法則まで掲載されています。

 

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