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「大掃除は手間も時間もかかる面倒なもの」という考え方はもう古い!
ESSEでは、場所別に最小限でできる掃除テクニックを家事えもんこと松橋周太呂さんが解説!
お金も時間も最小限にできるポイントを紹介します。
「ラクだったのに去年よりキレイ」がかなう
松橋さんはこう言います。
「年末の忙しい時季に、大掃除に手間や時間をかけるのはもったいない。ラクに手早く“最小限”ですませるのがいちばんです」
そのためには、“大掃除だから”と気負わず普段どおりに気楽に構えることが大事だそう。
「大掃除は手間と時間をかけるほどキレイになるわけではありません。手抜きに見える時短テクを使っても、掃除グッズをたくさん用意しなくても、ポイントを押さえれば十分キレイになります。気にならない部分まで無理してピカピカにする必要もありませんよ」
お金も時間も最小限にできるポイント
時短テクをフル活用
漂白剤につけて放置、ゴム手袋で両手洗い、などの時短テクを取り入れれば、掃除にかかる時間が激減。
気づけば最小限の時間と手間で大掃除が完了。
洗剤は家じゅう使い回してOK
洗剤は場所別に専用のものがありますが、効果に大きな違いはなし。
中性洗剤も塩素系漂白剤もひとつで家じゅう使いまわせるので、買いたす手間やお金も最小限に。
忙しい人は『最小限マーク』だけ
汚れが目立ちやすいところは大掃除必須。
逆にそこさえキレイにすれば、快適な暮らしをキープできます。
普段気にならない汚れは余裕があるときに回しましょう。
家じゅう使える最小限洗剤

・塩素系漂白剤
泡タイプは広範囲に使いたいとき、液体タイプはがんこな黒カビにペーパーパックするときに便利。
使用時は換気しゴム手袋の着用を
・中性洗剤
油汚れや皮脂汚れをよく落とし、デリケートな素材も炒めにくいすぐれもの。
食器用がひとつあれば、窓もお風呂も家じゅう使えます。
・多目的クレンザー
シンクや鏡など水回りをピカピカに仕上げてくれる研磨剤入り洗剤。
ペースト状で使い勝手がよく、100円ショップでも購入できます。
本誌では家の中の掃除方法を細かく解説!
最小限に、手間も時間もかけない大掃除を紹介しています。
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