1回15分×7日間チャレンジ!『ゆる捨て』でキッチンの不用品が見つかりスッキリ!

  • 更新日
  • 有効期限 2023.01.27

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いつの間にかものが増えて使いづらくなってしまったキッチン。

 

「収納スペースがもっと欲しい」

「とにかくものが多すぎ!何から手を付けていいか分かりません」

「ゴミ袋やポリ袋がごちゃごちゃしちゃう」

「引き出しの調理道具が引っかかって取り出しにくい!」

「鍋やフライパンの取り出しやすい収納法が知りたい」

 

なんとかしたいけれど、丸一日かけて掃除したり、大がかりな収納を考えるのはおっくうですよね。

毎日が発見では、1回15分、気軽に取り組める『ゆる片付け』が紹介されています。

新しい捨て方の指南や空中を活用する『浮かせる収納』など。

 

一気にやろうとするのではなく、少しずつ取り組んでいくのがポイントです!

 

1回15分×7日間チャレンジ
『ゆる捨て』でキッチンの不用品が見つかる

 

 

1回15分の捨て習慣でため込みグセが自然に解決

 

すっきりしたキッチンにするには、必要以上にものを持たないことが大切です。

それはわかっているけれど、捨てるとなると気が重くなるのが本音…。

 

カナダ在住60代の主婦ミニマリストの筆子さんはこう話します。

「そんな人に挑戦してほしいのが、15分のゆる捨て。短時間で目についたものを捨てるだけなので、大掛かりな作業にならず気楽に習慣化できます」

 

少しずつ実践するうち、いまの暮らしに見合う量になり、自然と使いやすいキッチンに変わっていきます。

 

キッチンのゆる捨て 3つのメリット

 

(1)短時間で取り組めるから疲れない

(2)ゆとりができて料理がしやすい

(3)ムダな買い物がなくなり節約に

 

キッチンを変える成功のポイント

 

・片付けを習慣化しやすい時間帯に行う

・「もの」ではなく「場所」ごとに取り組む

・“ながら”はダメ、集中できる環境を作る

・ゴールは自分で考えればいい

 

3つのメリットや成功のポイント、それぞれの解説は本誌にてご覧いただけます。

 

7日間の「ゆる捨て」にチャレンジ!
1日目は『吊り戸棚』

 

 

今回本誌にて『ゆる捨て』に挑戦したのは、栗原百合子さん(72歳)。

夫と2人暮らし、来客も多く料理も好きなので調理用品や食器は多めです。

 

1日目は昇降式の吊り戸棚を片付けました。

吊り戸棚にはプラ容器などかさばるものが多く、場所ふさぎに。

 

「収納力があるのでたくさん詰め込んでしまっていましたが、実はいちばん不用品が見つかりそう。まずはここからやってみます!」

 

【ゆる捨て対象のもの】

 

  • 使用頻度が低いもの
  • 汚れているもの
  • 同じ用途のもの
  • 使いにくいもの
  • 重いもの
  • 古いもの
  • 破損しているもの

 

栗原さんは出番がない保存容器やお弁当箱、一時的に必要だった製氷皿など
使用頻度の低いものを抜き出しました。

 


 

 

本誌では7日間の片付け方法や、浮かせる『ゆる収納』についても紹介しています!

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