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いつの間にかものが増えて使いづらくなってしまったキッチン。
「収納スペースがもっと欲しい」
「とにかくものが多すぎ!何から手を付けていいか分かりません」
「ゴミ袋やポリ袋がごちゃごちゃしちゃう」
「引き出しの調理道具が引っかかって取り出しにくい!」
「鍋やフライパンの取り出しやすい収納法が知りたい」
なんとかしたいけれど、丸一日かけて掃除したり、大がかりな収納を考えるのはおっくうですよね。
毎日が発見では、1回15分、気軽に取り組める『ゆる片付け』が紹介されています。
新しい捨て方の指南や空中を活用する『浮かせる収納』など。
一気にやろうとするのではなく、少しずつ取り組んでいくのがポイントです!
1回15分×7日間チャレンジ
『ゆる捨て』でキッチンの不用品が見つかる

1回15分の捨て習慣でため込みグセが自然に解決
すっきりしたキッチンにするには、必要以上にものを持たないことが大切です。
それはわかっているけれど、捨てるとなると気が重くなるのが本音…。
カナダ在住60代の主婦ミニマリストの筆子さんはこう話します。
「そんな人に挑戦してほしいのが、15分のゆる捨て。短時間で目についたものを捨てるだけなので、大掛かりな作業にならず気楽に習慣化できます」
少しずつ実践するうち、いまの暮らしに見合う量になり、自然と使いやすいキッチンに変わっていきます。
キッチンのゆる捨て 3つのメリット
(1)短時間で取り組めるから疲れない
(2)ゆとりができて料理がしやすい
(3)ムダな買い物がなくなり節約に
キッチンを変える成功のポイント
・片付けを習慣化しやすい時間帯に行う
・「もの」ではなく「場所」ごとに取り組む
・“ながら”はダメ、集中できる環境を作る
・ゴールは自分で考えればいい
3つのメリットや成功のポイント、それぞれの解説は本誌にてご覧いただけます。
7日間の「ゆる捨て」にチャレンジ!
1日目は『吊り戸棚』

今回本誌にて『ゆる捨て』に挑戦したのは、栗原百合子さん(72歳)。
夫と2人暮らし、来客も多く料理も好きなので調理用品や食器は多めです。
1日目は昇降式の吊り戸棚を片付けました。
吊り戸棚にはプラ容器などかさばるものが多く、場所ふさぎに。
「収納力があるのでたくさん詰め込んでしまっていましたが、実はいちばん不用品が見つかりそう。まずはここからやってみます!」
【ゆる捨て対象のもの】
- 使用頻度が低いもの
- 汚れているもの
- 同じ用途のもの
- 使いにくいもの
- 重いもの
- 古いもの
- 破損しているもの
栗原さんは出番がない保存容器やお弁当箱、一時的に必要だった製氷皿など
使用頻度の低いものを抜き出しました。

本誌では7日間の片付け方法や、浮かせる『ゆる収納』についても紹介しています!
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