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アフリカ東部のウガンダで、特別な支援が必要な障害のある女性たちの協力を得て、
写真家のエスター・ルース・ムババジさんは彼女たちの個性と創造性を写しとっていきました。
時に差別的な扱いを受ける女性たちが臨むものとは…?
ナショナル ジオグラフィックで掲載されている『ありのままのポートレート』から一部を抜粋します。
ウガンダに住む彼女たちの個性と創造性

フローレンス・アクウェデさんは4歳のときに、聞く能力も話す能力も失いました。
さまざまな人と知り合いになりたいと思っているアクウェデさんを、彼女の子どもたちが手話で助けています。

ミリアム・アピオさんは、幼い頃にかかったマラリアが原因で認知機能障害が残り、うつ病とも闘っています。
地域住民のためにセーターを編むユニオンのプロジェクトに参加し、目的意識に目覚めました。

ナンシー・アヤアさんは生まれつき認知機能障害がありますが、
『グル障害者女性ユニオン』で技術を学び、友人をつくり、時には写真のモデルにもなります。

四肢の骨を襲う感染症に犯されたフラビア・ラニエロさんは、5歳から11回の手術を受けました。
病気を理由に雇ってもらえないのではないかと案じた彼女は、就職を目指して金融に関する勉強をしました。
本誌ではウガンダに暮らす障害を持つ女性たちの個性と創造性を切り抜いています。
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