
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

安全・安心な暮らしが脅かされるようになったこの時代。
資産についても、いかに守りいかに攻めるかという『戦略』がなければ
あっという間に窮地に陥ってしまいます。
週刊現代では、払い過ぎ・取られ過ぎたお金を取り戻す錬金テクニックを紹介しています。
ケタ違いの支給額
新しい年が始まっても、暮らしは一向に楽になりません。
昨年からの物価急騰が止まる兆しはなく、帝国データバンクの調べでは
2月には4283品目もの食品が再び値上げするラッシュが訪れるといいます。
今こそ持てるすべての手段を尽くして、毎日の「払い過ぎ」「取られ過ぎ」を徹底的になくさなければなりません。
奇しくも、今年は公的制度の「当たり年」。
小さな労力で大きくトクできる新しいしくみや、期間間近の補助金・割引・還元が目白押しなのです。
住宅省エネ2023キャンペーンで
補助金最大245万円
補助金の筆頭となるのが3省連携ワンストップ補助金(住宅省エネ2023キャンペーン)で
年内に家の省エネ化リフォームを完了すると、工事費用が最大245万円補助される新制度。
これを使えば、昨年までは別々だった複数のリフォーム補助制度が1回の申請で併用できるようになります。
たとえば家全体の断熱性を高めるリフォームをしたいなら、
これまで「窓の工事は経済産業省」「ドアの工事は国土交通省」というふうに
補助金の申請先が分かれていたため、いっぺんに利用できませんでした。
それが今年、1回の工事で同時に使えるようになります。
ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんはこう言います。
「アルミサッシの4倍断熱性が高いといわれる樹脂サッシに付け替える場合、普通の家なら費用の相場は50万円ほど。工事を依頼する時に、その業者が制度に登録済みか確認しましょう」
業者が国に申請してくれて、補助金は最後の精算時に充当されます。
週刊現代では今回、総力取材であらゆる分野の『おカネを取り戻す方法』を精査しています。
その数は実に127にものぼり、本誌にて詳しくお読みいただけます。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






